千里浜砂像(レストハウス横・道の駅のと千里浜)展示中

更新日:2021年02月26日

千里浜で砂像が制作される理由。

日本には砂像を作っている場所は、結構あります。

ここ千里浜の砂で砂像をつくれるのは、砂の粒子がひとつひとつ小さく、大きさが大体同じという特徴のためです。

この砂に水分を加えると固く絞まり、普通の道路のように車や自転車などで走行可能になるのです。

なので、型に砂を入れて水分を含ませて固めたものを少しづつ削っていって形を作るということが出来るのです。

といっても砂なので崩れにくくしていますが、やっぱり崩れます。雨風にさらされる場所では1年持ちません。なので、触らないようにしてくださいね。

レストハウス横には毎年4基くらいの砂像が制作されます。

今年は、残念ながら1基のみの製作となりました。早く観光が楽しめるようになることを願っています。

2019年作品

2019年作品

2019年作品

2019年作品

今年もハートの砂像ができました。

ハートから夕陽をのぞいてください。

道の駅のと千里浜

今年、新しく大型砂像を制作しました。モチーフは毘沙門天です。早く世界が平和になりますように。

設置期間

5月3日(水曜日)~冬の始まり頃まで

場所

能登千里浜レストハウス横・道の駅のと千里浜(羽咋市千里浜町)

この記事に関するお問い合わせ先

商工観光課

〒925-8501
石川県羽咋市旭町ア200番地 庁舎2階
電話:0767-22-1118 ファクス:0767-22-7195

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