【防災】8月27日豪雨による冠水ほ場への留意点

更新日:2026年09月01日

冠水ほ場における収穫の留意点

豪雨によりほ場冠水の被害を受けた農家の方へ(JAはくい・羽咋農林事務所からのお知らせ)

8月27日の豪雨以降、邑知潟を中心にほ場の冠水が継続し、泥の流入も見られます。

被害を受けた籾が混入すると、出荷する玄米の品質を大きく損ねるため以下の点に十分留意して収穫作業を進めてください。

【共同乾燥施設を利用の皆さまへ】

以下のものは品質が大きく低下するため、共乾施設への持ち込みができません。

1.丸3日以上冠水が継続したほ場

2.穂・止め葉に泥が付着しているほ場

3.油や発酵臭などの異臭があるほ場

4.発芽籾が生じているほ場

※詳細については添付ファイルをご確認ください。

【個別乾燥の皆さまへ】

上記1~4では収穫を実施しない他、収穫する際には以下を遵守してください。

〇冠水したほ場の籾は冠水日数に応じて区分管理して、乾燥調製を行うこと。

〇区分管理する冠水日数の目安は以下のとおりです。

・無冠水のほ場 ・1~2日以内冠水したほ場

その他

・まだ成熟期に達していないほ場については状況が判明次第、改めて情報を発信する予定です。

・収穫ができなかったほ場における以後の対応については、別途情報を発信します。

・収穫作業について不明な点や確認が必要な場合は以下までご連絡ください。

〇共同乾燥施設を利用される方 → JAはくい営農部(電話0767-22-7766)

〇その他のお問い合わせ → 羽咋農林事務所(電話0767-22-0001)

この記事に関するお問い合わせ先

農林水産課農林水産係

〒925-8501
石川県羽咋市旭町ア200番地 庁舎2階
電話:0767-22-1116 ファクス:0767-22-9225

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