国民健康保険の加入・脱退の届け出について

更新日:2021年03月26日

国民健康保険(国保)の制度について

国保は、職場の健康保険などに加入できない人に医療を保障する医療保険であり、病気やケガに備えて、みんなでお金を出し合い助け合おうという制度です。

羽咋市国保は、羽咋市が保険者となって運営しており、国保加入者が納める国保税と、国などの補助金を財源に、医療費などの給付を行っています。

 

国保に加入するのはどんな人?

国保には、職場の健康保険や後期高齢者医療制度に加入している人、生活保護を受けている人を除くすべての人が加入します。

  • お店などを経営している自営業の人
  • 農業や漁業を営んでいる人
  • パートやアルバイトなどをしている人で、職場の健康保険に加入していない人
  • 3ヶ月を超えて日本に滞在するものと認められた外国籍の人(例外あり)

 

 

加入・脱退の届け出が必要です

加入や脱退の届け出は、14日以内に行ってください。

届け出には、窓口に来られる人の本人確認書類(マイナンバーカード、免許証等)をお持ちください。

届け出は、ご家族が代わりに行うこともできます。

 

国保に加入するときはどんなとき?

加入の届け出には、窓口に来られる方の本人確認書類(マイナンバーカード、免許証等)と、次の書類のうち該当するものをお持ちください。

こんなときは加入の届け出を行ってください
こんなとき 届出に必要なもの
他の市町村から転入してきたとき 他の市町村の転出証明書
職場の健康保険を脱退したとき 離職票や社会保険資格喪失証明書など、脱退したことが分かる証明書
職場の健康保険の被扶養者からはずれたとき 社会保険資格喪失証明書など、扶養からはずれたことが分かる証明書
生活保護を受けなくなったとき 保護廃止決定通知書

 

国保に加入する届け出が遅れても、加入しなければならなくなった日までさかのぼっての加入となります。

国保税は、加入しなければならなくなった月の分から課税されます。

 

 退職したときの健康保険(任意継続制度) について

会社などに勤めていた人は、退職日まで被保険者であった期間が継続して2か月以上あり、かつ、退職日から20日以内であれば、引き続きその健康保険に加入することができます(最長で2年間)。

詳しくは、加入していた健康保険組合などにお問い合わせください。

 

国保を脱退するときはどんなとき?

脱退の届け出には、窓口に来られる方の本人確認書類(マイナンバーカード、免許証等)と、次の書類のうち該当するものをお持ちください。

こんなときは脱退の届け出をしてください

こんなとき 届出に必要なもの
他の市町村に転出するとき 国保保険証
職場の健康保険に加入したとき 国保保険証、職場の健康保険の保険証
職場の健康保険の被扶養者になったとき 国保保険証、職場の健康保険の保険証
国保被保険者が死亡したとき 国保保険証
生活保護を受け始めたとき 国保保険証、保護開始決定通知書

 

国保の資格がなくなった後に、国保の保険証を使って医療機関を受診すると、国保が負担した医療費を返還していただくことになります。

国保を脱退する届け出を行わないと、国保の資格が継続し、国保税と社会保険料が二重でかかることになります。

 

国保加入中に変更等があったときは届け出が必要です

  • 市内で住所が変わったとき
  • 世帯主や氏名が変わったとき
  • 世帯を分けたり、いっしょにしたとき

 

保険証に記載してある情報が変更となるため、交付中の保険証を回収し、新しい内容のものと差し替えを行います。 

 

国保の被保険者証(保険証)について

保険証は、国保の被保険者(加入者)であることの証明であり、診療を受けるときは医療機関の窓口に提示する必要があります。

また、保険証は毎年7月末が有効期限です。

8月から使用できる新しい保険証は、7月下旬に、世帯主宛に簡易書留にて送付します。

 

70歳~74歳の方の保険証について

70歳から74歳の方には、「被保険者証兼高齢受給者証」を交付します。

所得に応じて、自己負担割合が「2割」または「3割」と記載されます。

被保険者証兼高齢受給者証の有効開始日は、70歳の誕生日の翌月1日からです。

70歳の誕生月の中旬に、世帯主宛に簡易書留にて送付します。

 

この記事に関するお問い合わせ先

市民窓口課国保年金医療係

〒925-8501
石川県羽咋市旭町ア200番地 庁舎1階
電話:0767-22-7194 ファクス:0767-22-4229

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