高齢者肺炎球菌予防接種について

更新日:2018年04月16日

高齢者肺炎球菌予防接種(定期)の助成

市では高齢者肺炎球菌の接種費用の助成を定期接種任意接種で行っています。

【定期接種】接種の期間や対象者、接種方法等が定められた法律に基づく予防接種

【任意接種】本人の意志に基づき行う予防接種

 

定期高齢者肺炎球菌予防接種の対象となるのは、生涯に1度だけです。

肺炎は日本人の死因の第3位で、肺炎による死亡者の約95%は65歳以上です。

肺炎球菌ワクチンは「肺炎球菌」を原因とする肺炎の発症や重症化を予防する効果があります。接種を希望する人はかかりつけ医と相談のうえ、接種してください。

1 助成期間

2018年4月2日(月曜日)~2019年3月30日(土曜日)

2 対象者

  1. 65歳以上の節目年齢の人
    65歳:1953年4月2日生~1954年4月1日生
    70歳:1948年4月2日生~1949年4月1日生
    75歳:1943年4月2日生~1944年4月1日生
    80歳:1938年4月2日生~1939年4月1日生
    85歳:1933年4月2日生~1934年4月1日生
    90歳:1928月4月2日生~1929年4月1日生
    95歳:1923年4月2日生~1924年4月1日生
    100歳:1918年4月2日生~1919年4月1日生
  2. 接種当日満60~64歳で心臓やじん臓、呼吸器などに重い病気がある人(身体障害者手帳1級に該当する人)

(注意)平成26~30年度は移行期間のため、65歳以上の5歳刻みの節目年齢の方も対象となります。平成31年度からは65歳の方だけが対象となります。

3 自己負担額

2000円(生活保護世帯は無料)

(注意)医療機関でお支払いください。

4 接種方法

  1. 市内の医療機関で接種を希望する場合は、医療機関へ直接申し込んでください
    (各医療機関の窓口に接種券があります)
    4月上旬に配付したハガキと健康保険証、接種料金をお持ちのうえ、受診してください。
  2. 市外の医療機関で接種を希望する場合は、市民福祉部健康福祉課 健康推進係(羽咋すこやかセンター内)にお申し込みください。接種券を発行します。

5 注意

  1. 過去に23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)を受けたことがある人は接種の対象になりません。
  2. 過去に羽咋市が実施する任意高齢者肺炎球菌予防接種の助成を受けた人は、接種の対象になりません。
  3. 接種券を持たずに接種した場合は全額自己負担となります。
  4. すでに対象となる期間が過ぎてしまった方は、任意予防接種となります。詳しくは添付ファイル「平成30年度高齢者肺炎球菌予防接種(任意)」をご覧ください。

関連書類

この記事に関するお問い合わせ先

羽咋すこやかセンター内 健康福祉課健康推進係

〒925-0027
石川県羽咋市鶴多町亀田17 1階
電話:0767-22-1115 ファクス:0767-22-7179

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