羽咋市業務継続計画

更新日:2021年09月06日

業務継続計画(BCP)の策定について

羽咋市市業務継続計画(BCP)を平成31年3月策定しました。

業務継続計画(BCP:Business Continuity Plan)とは、災害時に、人・物・情報等利用できる資源に限りがある状況下において、優先的に実施すべき業務(非常時優先業務)を特定するとともに、業務の執行体制や対応手順、継続に必要な資源の確保等を定める計画です。
地震等の大規模災害発生時には、市職員及び庁舎等の拠点施設・設備、ライフラインにも被害が及び、市役所機能の低下が余儀なくされる状況が想定され、市民の生命、身体及び財産を保護し、市民への影響を最小限にとどめることが求められます。
羽咋市業務継続計画(BCP)は、本市が、行政組織としての責務を果たすために必要不可欠な優先業務をあらかじめ選定し、大規模災害により本市の行政機能が低下した場合であっても、優先業務を継続し、また、早期に再開させることを目的としています。