飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金

更新日:2026年10月01日

飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費を補助します

羽咋市では、飼い主のいない猫の繁殖を抑制し、糞尿などによる生活環境への被害の低減を図るとともに、猫の適正な飼養を推進し、動物の愛護及び管理に関する市民の意識を高めることを目的に、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費の一部を補助します。

※令和8年10月1日から、補助額を1頭につき8,000円に拡充しました。

〈助成の対象となる人・団体〉

1.本市に住所を有するもので、かつ市内に居住している者

2.市内の町会

3.市内に活動の拠点を有する団体

〈助成の対象となる猫〉

市内に生息する飼い主のいない猫で、かつ手術をする獣医師が、手術をすることが適当であると認めた猫

〈助成額〉

1頭につき8,000円

ただし、不妊・去勢手術に要した費用額の合計が8,000円を下回る場合は、その額。

※助成額のうち、3,000円は石川県の「いしかわ動物愛護基金」を財源としています。

※財源の状況によっては、補助上限額が減額となる場合があります。

申請方法

申請書に関係書類等を添付して、手術の完了後40日以内の日又は当該年度の3月31日のいずれか早い日までに申請してください。

〈提出書類〉

1.申請書(助成対象の猫が5匹以上の場合は別紙に記入)

2.誓約書

3.領収書(原本)

4.補助対象猫が生息する地域の地図の写し

5.補助対象猫の手術後の写真(識別処置が確認できるもの)

6.  請求書

※令和8年10月1日 要綱改正に伴い、様式を一部変更しました。

この記事に関するお問い合わせ先

生活安全課

〒925-8501
石川県羽咋市旭町ア200番地 庁舎2階
電話:0767-22-7137 ファクス:0767-22-0240

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