ぎゅ~っとひとしぼりでごみの減量化

更新日:2018年02月28日

ごみを出す前に水分を減らす工夫をしましょう!

 家庭から排出される生ごみは、燃えるごみの約50%を占め、その約80%は水分であると言われています。水切りをすると、嫌な臭いが減るだけでなく、ごみが軽くなりごみ出しも楽になります。また、ごみ処理過程で、ごみを乾燥させるために必要な燃料が削減できます。

その1 まずは水に濡らさない!

 調理中に出る生ごみをシンク内の三角コーナーや排水口内の水切りかごに入れると、水分をたくさん吸ってしまいます。野菜の皮などは、そのままざるや紙などの上にのせて乾かしてから出しましょう。

その2 しぼって乾かす!

 お茶がらやティーバッグは、水気をしぼり、乾かしてから出しましょう。

その3 ごみ出し前にひとしぼり!

 たまった水分を「ぎゅ~っとひとしぼり」してから出しましょう。

市では、生ごみ処理機、コンポスト容器、生ごみ水切りバケツ、ダンボールコンポスト容器、絞れる三角コーナーの購入助成を行っています。詳しくは環境安全課へお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

環境安全課

〒925-8501
石川県羽咋市旭町ア200番地 庁舎2階
電話:0767-22-7137 ファクス:0767-22-0240

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