小学校・中学校の給食(令和8年4月)
更新日:2026年04月20日
4月7日(火曜日)
牛乳 米粉パン メンチカツ
キャベツとツナのサラダ
コーンの豆乳ポタージュ
<心と体を成長させる!『学校給食』>
学校給食は、成長期に必要な栄養をとれるだけでなく、望ましい食習慣を身につけるための手本となるように考えられています。給食を通して、地域の野菜や昔から伝わる食文化 について知ったり、食べ物の命や食に関わる人たちへの感謝の気持ちを学んだりするなど、みなさんの心と体を成長させる大切な役割があります。自分の健康や食べることの楽しさを考えていけるようになりましょう。
4月8日(水曜日)
牛乳 白ごはん ハンバーグのトマトソース
ごぼうサラダ キャベツと油揚げのみそ汁
<『給食のきまり』を守って楽しい食事!>
給食には、みんなが楽しくおいしく味わえるように、大切なきまりがあります。給食の前には、必ず石けんを使って手を洗い、清潔なハンカチでふきましょう。給食当番の人は、身支度 を整えて配膳をします。当番以外の人は、静かに待ちましょう。食べる時は心を込めて食事のあいさつをし、正しい姿勢でよくかんで食べましょう。後片付けはみんなで協力して行います。給食のきまりを守って、楽しい給食時間を過ごしましょう。
4月9日(木曜日)
牛乳 肉みそ丼(麦ごはん)
(肉みそ丼の具) 春巻き
厚揚げとブロッコリーの中華スープ
<健康を願って食べる『春巻き』>
春巻きは中国料理のひとつで、もともとは春がやって来たことを祝い、病気をせず元気に過ごせることを願って食べていた料理でした。春先に芽を出したたけのこなどの野菜を具にして、小麦粉の皮で巻いて作ったことから、春巻きと名付けられたそうです。今日は、具だくさんな春巻きをパリッと揚げました。パリパリと音をたてる皮が、具のおいしさを閉じこめています。食感を楽しみながら食べましょう。
4月10日(金曜日)
牛乳 カレーライス(麦ごはん)
(カレーソース) ミモザサラダ
デコポン
<春の彩り!『ミモザサラダ』>
ミモザサラダはロシア発祥で、野菜の上に細かくしたゆで卵の卵黄をのせるのが特徴です。その卵黄が雪の上にさく春の花 『ミモザ』のように見えることから、名付けられました。野菜の緑に、卵の黄色と白が色鮮やかで春を感じさせます。ロシアでは、チーズやじゃがいも、玉ねぎなどをマヨネーズをつなぎにして積み上げて作るそうです。給食では、キャベツなどの野菜と炒りたまごで作りました。見た目も楽しんで食べましょう。
4月13日(月曜日)
牛乳 白ごはん いわしのおかか煮
ひじきと大豆のごまマヨあえ 具だくさん汁
<栄養豊かな優等生!『いわし』>
いわしは大きな群れで泳ぐ魚で、日本の各地でとれます。海から出るとすぐに弱ってしまうため、漢字で魚へんに『弱い』と書きます。しかし、いわしには骨や歯をつくるカルシウムがたっぷりです。また、脳の働きを活発にしてくれるDHAや、血液をサラサラにしてくれるEPAという栄養がたくさん含まれています。今日のいわしは、骨ごと食べられるように調理されています。しっかり食べていわしの栄養をとり入れましょう。
4月14日(火曜日)
牛乳 ミルクロール トマトミートオムレツ
野菜のソテー じゃがいものミルクスープ
<おかずと食べよう!給食の『パン』>
給食のパンは、国産小麦粉100%で作られています。石川県小松市産と愛知県産をブレンドした小麦粉を使用しています。また、スキムミルクも国産のものを使用しています。ミルクロールやバターロール、食パンなど様々な種類があり、おかずと一緒に食べるパンとして、甘みをおさえて作られています。石川県の小麦を使ったおいしいパンなので、地元の恵みに感謝して、よくかんでおかずと一緒にしっかり食べましょう。
4月15日(水曜日)
牛乳 白ごはん ぶりのみそ漬けフライ
たけのこの磯マヨネーズあえ
大根と油揚げのみそ汁 さくらゼリー
<春の訪れを告げる!『たけのこ』>
たけのこは、その名の通り竹の赤ちゃんです。成長がとても早く、縁起の良い食べ物とされています。土から出ると10日ほどで青々とした竹になるため、まだ土からあまり出ていないたけのこがおいしいと言われています。ほのかに甘い独特のうま味と、シャキッとした歯ごたえが特徴です。今日は、たけのことのりを使ったあえものにしました。春の香りとたけのこの食感を楽しんで食べましょう。
4月16日(木曜日)
牛乳 わかめごはん 炒り豆腐包み焼き
チンゲンサイのアーモンドあえ
車ふのたまごとじ
<金沢の伝統食材のひとつ『車ふ』>
金沢に古くから伝わる伝統食材の一つに『ふ』があります。ふは、小麦粉を練って洗う作業をくり返して作ります。代表的なものが車ふです。元々は丸くて大きく、車輪のように見えることからこの名前がつきました。車ふはだしを含みやすく、適度な弾力があるので、煮物やおでんによく使われます。今日は、車ふを食べやすいように小さく切って、たまごとじに仕上げました。ふわふわの食感を感じながら食べましょう。
4月17日(金曜日)
牛乳 白ごはん 鶏肉の唐揚げ
千草あえ 豆乳汁
<大豆の栄養まるごと!『豆乳』>
豆乳は、水につけておいた大豆をすりつぶし、火を通してからしぼって作られます。粒の形はありませんが、大豆の栄養がそのまま残っています。筋肉を作るもとになるたんぱく質や、血の材料になる鉄分、おなかの調子を整えるオリゴ糖などもたくさん含まれています。今日は、打ち豆も入れて大豆の栄養たっぷりで、やさしい味わいの豆乳汁を作りました。しっかり食べて丈夫な体をつくりましょう。
4月20日(月曜日)
牛乳 白ごはん お魚ふりかけ
鶏そぼろと大豆のたまご焼き
切り干し大根のごまマヨあえ
チンゲンサイと油揚げのみそ汁
<栄養が増えた!『切り干し大根』>
大根を細く切って、天日干ししたものが切り干し大根です。昔から作られており、生の大根 より長く保存できます。また、太陽の光を当てることで、大根の辛い味を出す成分が甘い味に変わります。骨や歯を強くするカルシウム、おなかの中をきれいにそうじする食物せんい、食べ物からエネルギーを作り出すビタミンB群など、栄養がたっぷり含まれています。今日は、ごまとマヨネーズであえました。しっかり食べましょう。
4月21日(火曜日)
牛乳 バターロール かぼちゃひき肉フライ
コールスローサラダ ミネストローネ
<イタリアの家庭料理『ミネストローネ』>
ミネストローネは、イタリア語で『具だくさん』や『ごちゃ混ぜ』という意味です。赤いトマト味のスープのイメージが強いですが、本場イタリアでは、トマトが入っていない場合も多いそうです。たくさんの野菜と豆やベーコンを入れてコトコト煮込んで作ります。家庭によって入れる材料もちがえば、味付けもさまざまです。給食では、いろいろな野菜と鶏肉や大豆を入れてトマトスープにしています。味わって食べましょう。
4月22日(水曜日)
牛乳 白ごはん さばの糀焼き 即席漬け
春の炊き合わせ ひと口チーズ
<旬を味わう!『春の炊き合わせ」>
今日は春らしい彩りの炊き合わせを作りました。たけのこやじゃがいもは、春に旬を迎える野菜です。旬の野菜はおいしいだけでなく栄養も多く、体の調子を整えるビタミンや、おなかのそうじをしてくれる食物せんいなどがたくさん含まれています。 炊き合わせには、うま味をプラスしてくれるちくわや厚揚げと、大根やにんじんも入れて具だくさんに仕上げました。 春の味覚を味わって食べましょう。
4月23日(木曜日)
牛乳 白ごはん えびの包み揚げ
もやしのナムル マーボー豆腐
<ピリ辛でご飯がすすむ!『マーボー豆腐』>
麻婆豆腐は中国の四川省で生まれた料理です。麻おばさんと呼ばれていた食堂のおかみさんが力仕事ををする人たちのために、ピリッと辛い豆腐料理を作っていました。その料理がおいしいと評判になり、おかみさんのあだ名から麻婆豆腐と名付けられました。麻婆豆腐のピリッとした辛みは、豆板醤という中国のピリ辛みそです。給食では、量を控えて食べやすい辛さにしています。ごはんと一緒にしっかり食べましょう。
4月24日(金曜日)
牛乳 白ごはん 豚肉のしょうが炒め
梅おかかあえ じゃがいもとごぼうのみそ汁
『正しい姿勢』でおいしく食べよう!
食事の時、背中が丸くなっていたり、ひじをついて食べたりすると、見た目が悪いだけでなく、食べ物の消化にもよくありません。食事をする時は、正しい姿勢で座りましょう。まず、机と体の間は、こぶし1つ分あけます。そして、背中をピンと伸ばして、足の裏を床にピタッとつけて座りましょう。正しい姿勢でお茶わんをしっかり持ち、周りの人と気持ちよく食事の時間を楽しみましょう。
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