小学校・中学校の給食(令和8年3月)

更新日:2026年03月09日

3月2日(月曜日)

3月2日

牛乳  白ごはん  豚肉コロッケ  

白菜のごまマヨサラダ  具だくさん汁

<『1年間の給食時間』をふり返ろう!>

  卒業や進級など、大きな節目を迎える時期となりました。給食は『心と体の栄養となるように』、『おいしく安心して食べられるように』など、たくさんの思いを込めて作っています。今年度の給食もあと少しで終わりです。食事のマナーや後片付け、苦手な食べものにチャレンジできたかなど、この1年をふり返ってみましょう。そして、給食で学んだことをこれからの食生活に活かしていきましょう。

3月3日(火曜日)

3月3日

牛乳  ミルクロール  お花のハンバーグ  

小松菜の彩りサラダ  クラムチャウダー 

三色花ゼリー

<健康と幸せを願う『ひなまつり』>

  ひなまつりは『桃の節句』と言われ、女の子の健やかな成長と幸せを願う行事です。ひな人形を飾り、春が旬の食べ物を取り入れてお祝いをします。ひなまつりにお供えする菱餅やひなあられには、白、緑、ピンクの3色が使われており、それぞれ意味があります。白は雪、緑は木の芽、ピンクは桃の花で、春の訪れを表しています。給食では、花型のハンバーグと3色の花ゼリーを出しました。春を感じながら食べてください。

3月4日(水曜日)

3月4日

牛乳  白ごはん  ふくらぎの生姜みそがらめ  

チンゲンサイとささみのあえ物  沢煮椀

<縁起の良い魚!『ふくらぎ』>

  北陸地方では、ぶりの子どもを『ふくらぎ』と呼んでいます。漢字で書くと『福が来る魚』と書きます。大漁で港がにぎわい、縁起の良い魚とされたことが由来となっています。適度に脂がのっていて、さっぱりとくせのない味わいで、刺身や塩焼き、煮魚などいろいろな調理法で親しまれています。今日は、石川県産のふくらぎを油で揚げて、しょうがを効かせたみそだれをかけました。味わって食べましょう。

3月5日(木曜日)

3月5日

牛乳  白ごはん  厚焼きたまご  

小松菜とひじきのごまマヨあえ  とり野菜

<カルシウムたっぷり☆『ひじき』>

  日本人は、海藻を古くから料理に取り入れており、ひじきは奈良時代から食べられていました。日本の食生活はカルシウムが不足しがちですが、ひじきは骨や歯を強くするカルシウムがたっぷり含まれています。また、鉄分も多く含まれ、貧血を予防する働きがあります。今日は、野菜と一緒にごまマヨあえにしました。ごまもカルシウムがたっぷりの食材です。しっかり食べて丈夫な骨をつくりましょう。

3月6日(金曜日)

3月6日

牛乳  カツカレー(麦ごはん) 

(カレーソース) (とんかつ)

 白菜とりんごのサラダ

<日本人の工夫から生まれた!?『とんかつ』>

  とんかつは、明治時代に伝わったフランス料理の『カツレツ』がルーツと言われています。カツレツは、薄切り肉に小麦粉、溶き卵、パン粉の衣をつけて焼いた料理です。日本のある洋食店がカツレツをアレンジし、厚切りの豚肉に衣をつけて油で揚げました。そのカツレツが大人気となり、『とんかつ』という名前で広まったそうです。今日は、サクッと揚がったとんかつをカレーと一緒にいただきましょう。

3月9日(月曜日)

3月9日

牛乳  白ごはん  さばの竜田揚げ 

 野菜とひじきのかみかみあえ  のっぺい汁

<日本の郷土料理!『のっぺい汁』>

  のっぺい汁は、全国各地で昔から食べられている汁物です。汁につけたとろみがお餅のように見えることから『濃い餅の汁』と書いて、のっぺい汁と呼ばれるようになりました。残り物の野菜や、皮やヘタなどを炒め、煮込んで作られていたのが始まりですが、今では地域でとれる肉や魚などを入れ、豪華に作ることもあるそうです。とろみがあり冷めにくいので、寒い時期にうれしい汁物です。しっかり食べて体を温めましょう。

3月10日(火曜日)

3月10日

牛乳  バターロール  ほうれん草オムレツ 

 スパゲッティソテー  

さつまいものミルクスープ

<愛情たっぷり!『ミートソース』>

  3月10日は3(ミー)、10(ト)の語呂合わせから、『ミートソースの日』となっています。ミートソースは、世代を問わず人気の洋食メニューで、さらに多くの人にその魅力を伝えるためにつくられました。給食では、ひき肉と玉ねぎなどのみじん切りにした野菜を炒めて、トマト缶を加えて煮込み、手作りしています。今日は、スパゲッティにからめました。手間ひまかけたミートソースを味わって食べましょう。

3月11日(水曜日)

3月11日

牛乳  プルコギ丼(麦ごはん) (プルコギ)

ショーロンポー 豆腐とチンゲンサイのスープ

<小さくてもうま味たっぷり!『ショーロンポー』>

  ショーロンポーは、中華料理の一つで『小さな中華まん』という意味があります。薄い小麦粉の皮で具材を包んで、蒸して作ります。一口サイズで、皮をやぶると中からスープがあふれ出てくるのが特徴です。給食では、肉汁たっぷりでジューシーな具を、冷めても硬くなりにくい皮で包んだショーロンポーを出しました。豚肉のうま味と玉ねぎの甘み、歯ざわりのいいたけのこを感じながら、味わって食べてください。

3月12日(木曜日)

3月12日

牛乳  白ごはん ささみフライ  

五色あえ  白糀入りうち豆汁 

<中学校>主食…赤飯

お祝いいちごクレープ付き

 

 

<カラフルで、バランス良く!『五色あえ』>

 

  野菜を中心にいろいろな色の食材を合わせたあえ物を『五色あえ』と言います。使う食材のきまりはなく、様々な組み合わせがあります。5色の食材を使うことで、見た目が華やかかになるだけでなく、栄養バランスも良くなります。給食では、小松菜、キャベツ、にんじん、とうもろこし、かまぼこの5つの食材を使っています。いろいろな野菜をしっかり食べて、体の調子を整えましょう。

3月13日(金曜日)

3月13日

牛乳  白ごはん のり香味ふりかけ 

野菜の五色揚げ  小松菜のごまあえ 

親子煮

<覚えておこう!調味料の『さしすせそ』>

  和食の味に欠かせないのが、調味料の『さしすせそ』です。『さ』は砂糖、『し』は塩、『す』はお酢、『せ』はしょうゆ、『そ』はみそのことです。この『さしすせそ』は、調味料を入れる順番でもあります。味がしみ込みにくい砂糖を先に入れ、次に味の決め手となる塩、その後お酢、しょうゆとみそは、風味を生かすために仕上げの直前に加えます。昔から伝わる和食の秘訣です。ぜひ、料理をする時に思い出して作ってみてください。

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