「史跡寺家遺跡保存管理計画」を策定しました。

更新日:2018年08月06日

未来の羽咋へ、国指定史跡「寺家遺跡」を「守り」、「伝える」ために。

羽咋市教育委員会では、国指定史跡「寺家遺跡(じけいせき)」の保存管理計画を策定しました。

寺家遺跡は、奈良・平安時代を中心とする古代祭祀遺跡で、「なぎさの正倉院」とも呼ばれています。

遺跡からは、古代の神社に関連する祭りの痕跡や道具と建物跡が発見されました。この成果は、全国でも貴重な成果となっています。

この史跡が持つ価値と重要性を、未来の羽咋へ「保存」する方法と、広く伝えて「活用」していくための基本方針を定めました。

計画書は、下段のリンクから、ダウンロード・閲覧が可能です。

目次

第1章 計画策定の目的と経過

計画の目的と、本市における位置づけについて整理しています。

第2章 史跡寺家遺跡の概要

寺家遺跡が置かれている現況と、周辺関連遺跡群もふまえた地理的・歴史的背景について整理しています。

第3章 史跡の価値の整理

寺家遺跡の価値・重要性について、項目別に整理しています。

第4章 史跡の保存と管理

以上に述べた現況把握と価値の整理をふまえ、保存・管理の方法を整理しています。

第5章 史跡の整備と活用

寺家遺跡が持つ価値と重要性を、広く伝えていくための整備と活用の基本的な方向性について整理しています。

第6章 史跡の管理運営体制

保存管理と整備活用を進めていくために必要な体制の整備について整理しています。

関連書類

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〒925-0027
石川県羽咋市鶴多町鶴多田38番地1 
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