入院等で高額な医療費を負担する時には「限度額適用認定証」の申請を

更新日:2019年05月17日

医療費が高額になりそうなときは申請してください

限度額適用認定証は、羽咋市国民健康保険(国保)に加入されている方が、治療を受ける場合の医療費の自己負担限度額を病院等の医療機関に示すものです。 医療機関の窓口に保険証と併せて提示することにより、1か月間(1日から末日まで)の窓口負担額が個人単位で、医療機関ごとに自己負担限度額までとなります。認定証は、毎年7月末が有効期限となっていますので、継続して必要な方は8月1日以降に限度額適用認定証の交付を申請してください。

70歳未満の人の自己負担限度額

70歳未満の人の自己負担限度額
区分 自己負担限度額(月額) 4回目から(注釈1)
基礎控除後の総所得金額等が901万円を超える 252,600円+(総医療費-842,000円)×1% 140,100円
基礎控除後の総所得金額等が600万円を超え901万円以下 167,400円+(総医療費-558,000円)×1% 93,000円
基礎控除後の総所得金額等が210万円を超え600万円以下 80,100円+(総医療費-267,000円)×1% 44,400円
基礎控除後の総所得金額等が210万円以下
(住民税非課税世帯除く)
57,600円 44,400円
住民税非課税世帯(注釈2) 35,400円 24,600円

(注釈1)過去12か月以内に4回以上高額療養費に該当している場合は、4回目以降の自己負担限度額です。
(注釈2)住民税非課税世帯とは、同一世帯の世帯主と国保加入者全員が住民税非課税である世帯です。
(注意1)認定証の対象は、保険が適用される医療費のみです。差額ベッド代・入院時食事代などは含まれません。
(注意2)複数の医療機関で高額な医療費を負担した場合は、高額療養費支給申請が必要になります。
(注意3)原則として国保税の滞納がある世帯の場合には交付されません。

70歳~74歳の人の自己負担限度額

70歳~74歳の方は、高齢受給者証を提示することで、限度額が適用されますが、次の所得区分に該当する場合は、「限度額適用認定証」または「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付(申請が必要です)を受けることで、より低額な自己負担額限度額の適用を受けられます。

70歳~74歳の人の自己負担限度額
区分 外来限度額(月額)(個人ごと) 外来+入院限度額(月額)(世帯単位) 4回目から
現役並み所得者3(住民税課税所得690万円以上) 252,600円+(総医療費-842,000円)×1% 140,100円
現役並み所得者2(住民税課税所得380万円以上) 167,400円+(総医療費-558,000円)×1% 93,000円
現役並み所得者1(住民税課税所得145万円以上) 80,100円+(総医療費-267,000円)×1% 44,400円
一般 18,000円
【年間限度額 144,000円】
57,600円 44,400円
低所得者2
(注釈3)
8,000円 24,600円
低所得者1
(注釈4)
8,000円 15,000円

(注釈3)低所得者2とは、同一世帯の世帯主および国保加入者全員が住民税非課税で、低所得者1に該当しない70歳以上の人。
(注釈4)低所得者Iとは、世帯主および被保険者全員の給与、年金等の収入から必要経費・控除額(公的年金については80万円)を引いたとき、各所得がいずれも0円となる場合に対象となります。

関連書類

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市民窓口課国保年金医療係

〒925-8501
石川県羽咋市旭町ア200番地 庁舎1階
電話:0767-22-7194 ファクス:0767-22-4229

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