復興公営住宅整備事業について
更新日:2026年10月20日
羽咋市では、令和6年能登半島地震により住宅を失い、自力での住宅再建が困難な被災者向けに、低廉な家賃で賃貸する復興公営住宅(災害公営住宅)の整備を進めています。
【令和8年10月1日】竣工式を行いました/入居を開始しました
10月1日の午前、羽咋市復興公営(市営住宅つるた)の竣工式が行われました。
竣工式では、岸市長が式辞を述べ、酒井羽咋市議会議長をはじめ、国土交通省、石川県、県議、国会議員の来賓の皆様より祝辞をいただき、川口市議会産業文教常任委員会委員長による乾杯の発声のもと、完成を祝いました。
式典の最後には、関係者によるテープカットが行われ、続いて入居者を代表して北山自治会長へ鍵の引渡しが行われました。
同日の午後からは、入居者に鍵の引渡しが始まり、入居を開始しました。
式辞を述べる岸市長
鍵の引渡しの様子
1.整備内容
| 建設場所 | 羽咋市鶴多町鶴多田40番地1(歴史民俗資料館南側) |
| 構造規模 | 鉄骨造3階建て(エレベーター1基) |
| 住宅戸数 | 70戸、集会所1か所 |
| 住戸間取 |
1DK:32戸(内、車いす対応1戸) 2DK:29戸 3DK: 9戸 |
2.工事着工から完成まで
■令和8年9月
全ての工事が完了しました。

対面キッチンを中心としたダイニング・キッチン
エレベーター前の交流スペース
■令和8年6月
6月上旬に建方工事が完了しました。
現在、内部の工事中です。


■令和8年3月
3月中旬に北棟の基礎工事が完了しました。
南棟については、現在基礎工事中です。


■令和8年2月
1月に杭工事が完了し、現在、基礎工事を行っています。
また、道路側(西側)にL型擁壁を設置しました。
杭打ち工事の様子
基礎工事の様子
道路(西側)からみたL型擁壁の様子
■令和7年11月
造成工事が完了し、敷地が道路面よりも約1m高くなりました。
また、3方向に擁壁が設置されました。
敷地東側が住宅の整備予定位置となっています。

■令和7年7月
造成工事が始まりました。
整備前が田んぼであったため、盛土により地盤を嵩上げします。


■令和7年6月
工事前の状況です。

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地域整備課
〒925-8501
石川県羽咋市旭町ア200番地 庁舎2階
電話:0767-22-1119 ファクス:0767-22-4484
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