市長の日記 21(2026.8)

更新日:2026年07月28日

市長の日記 21

「洞谷山 永光寺」の石柱の後ろに健康のみち(永光寺コース)の看板があります。起点から終点まで3.8キロ。今回はこのコースに挑戦します。
石畳を歩き石段を昇りきると永光寺の山門に到着します。左手に健康の道、展望台、峨山道トレイルランの案内標識が建っています。坂道を上ると小さな御堂があり、そこにも健康のみちの標識があります。
第3展望台に着くと目の前に邑知潟が目にはいります。右手の中能登町方向は木が茂っていて視界がききません。左手は邑知中学校が見えます。目の下には新しく開通した国道159号羽咋道路に多くの車が行きかっています。
次の第2展望台は第3展望台より高いため、羽咋市の境にある宝達志水町の工場が見えます。
一番高い位置にある第1展望台では中能登町の遥かかなたに続く邑知平野が見えます。ここの案内板には起点より0.8キロと記載されています。残り3キロです。
暫く歩くと坐禅石があります。ここまでは道がきれいに整備されています。坐禅石を回りこむようにして峨山道を進みます。どうもこの先は道の手入れがされていないようです。倒木が5、6本ありそれを乗り越えていかなければなりません。また道には笹が繁っています。歩くうちに完全に道が分からなくなってしまいました。
なんとか酒井川に出ました。上流に橋が見えたのでそこまで上っていきます。橋を渡ると舗装された道があり、前に市の水道施設があります。酒井川に沿って下っていくと左手にさこどん橋があります。
健康のみちのコースからはずれてさこどん橋を渡ることにしました。この道は永光寺へ行く坂道に繋がります。きれいに整備された道を15分ほど歩くと坂道に出て石柱に戻ってきました。
永光寺の健康のみちは峨山道が整備されていないので第1展望台まで行って戻ってくるのがいいでしょう。クマやイノシシの目撃情報もありますので、行かれる場合は気をつけてください。

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