子宮頸がん(HPV)予防ワクチン接種について

更新日:2026年03月19日

子宮頸がん(HPV)予防ワクチン

〇子宮頸がんはがんの中で唯一、ワクチンによって発症のリスクを減らすことが出来ます。新しい9価ワクチンでは、子宮頸がんの原因となるHPV型の約90%を防ぐことができます。

〇HPVワクチンの安全性については、国の審議会において、特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性がリスクを明らかに上回ると認められています。

〇予防接種前にワクチンの効果やリスクについてよく理解し、不安を軽減しておくことが重要です。

〇ワクチン接種の有無に関わらず、20歳を過ぎたら子宮頸がん検診を受けることが大切です。

定期接種について

【対象者】

中学校1年生~高校1年生相当の女子

【有効期限】

高校1年相当に該当する年度の3月31日

*高校1年生は定期接種の最終年度になります。接種を希望される方はお早めに!!

接種協力医療機関について(要予約)

 

市内接種協力医療機関

羽咋診療所 岩脇医院 公立羽咋病院
とどろき医院 ひきしまクリニック 保志場内科クリニック
前川医院 松江クリニック  

 

◆市外の医療機関での接種や予防接種券の発行を希望される場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

◆HPVワクチン接種を希望される方は、下記の関連リンク(厚生労働省作成リーフレット等)をご確認の上、効果及び副反応を理解したうえで、接種してください。

関連書類

この記事に関するお問い合わせ先

こども課こども家庭支援係

〒925-8501
石川県羽咋市旭町ア200番地 庁舎1階
電話:0767-22-6914 ファクス:0767-22-3995

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