小学校・中学校の給食(令和8年9月)

更新日:2026年09月08日

9月1日(火曜日)

9月1日

牛乳  胚芽バンズ  かぼちゃひき肉フライ  

キャベツとブロッコリーのサラダ  

コーンの豆乳ポタージュ

<夏休み明け『生活リズム』を取り戻そう!>

  今日から2学期が始まりました。長い休みの後は、なんとなくだるい、イライラする、やる気が起きないなど、体や心に不調を感じる人が多くなります。毎日元気に登校するために、早寝・早起きの規則正しい生活を心がけ、食事は1日3食きちんと食べましょう。特に、活動するためのエネルギー源となる朝ごはんは大切です。必ず食べるようにしましょう。生活リズムを整えて、2学期も元気に過ごしましょう!

9月2日 (水曜日)

9月2日

牛乳  白ごはん  焼きぎょうざ  

もずくと春雨の酢の物  八宝菜

<宝がたくさん!『八宝菜』>

  昔 、中国の宮廷の料理人があまった材料を炒め煮にして、自分たちで食べていました。その料理がおいしいと評判になり、お后様も食べたところ『たくさんの宝を集めて作ったようにおいしい』と言ったことから、『八宝菜』と名付けられました。中国語で『八』は、『たくさんの』という意味があります。肉や魚介と、野菜も入った八宝菜は、成長に必要な栄養がたっぷりで、まさに宝物のようです。しっかり食べましょう。

9月3日(木曜日)

9月3日

牛乳 白ごはん  鶏肉の唐揚げ  千草あえ  

厚揚げとごぼうのみそ汁

<彩りと栄養をとり合わせた「千草あえ』>

  和食につけられる名前には、料理の雰囲気をうまく表しているものがあります。千草あえの『千草』には、『いろいろな材料をとり合わせる』という意味があります。今日は、さつま揚げ、しめじ、小松菜、キャベツ、にんじんを使いました。いろいろな食材を入れることで、彩りが良くなるだけでなく、栄養バランスも良くなります。彩りも楽しんで食べましょう。

9月4日(金曜日)

9月4日

牛乳  カレーライス(麦ごはん)

(カレーソース)

ブロッコリーとしらすのサラダ  梨

<『梨』のおいしい季節です>

  暑い夏の間に太陽の光をたっぷり浴びて、とても甘い梨がとれました。梨は、弥生時代の頃から食べられていたと言われ、日本で古くから親しまれてきました。悪いことが起きない(なし)という意味で、家を建てる時に梨の木を使うこともあります。梨は、ほとんどが水分ですが、シャリシャリとした歯ざわりとさっぱりとした味は、暑さで疲れた体を元気にしてくれます。今が旬の梨を味わって食べましょう。

9月7日(月曜日)

9月7日

牛乳  白ごはん  ぶりのみそ漬けフライ  

キャベツの甘酢あえ  けんちん汁 

<野菜をムダなく、まるごと味わう!『けんちん汁』>

  けんちん汁の由来はいくつかありますが、そのひとつが神奈川県の建長寺で作られていたという話です。修行に来ていたお坊さんたちが、他の料理で余った野菜の根っこや皮を使った汁物を『けんちょう汁』と呼んでいたのが始まりだそうです。たくさんの具材をごま油で炒めてから、だし汁で煮込んで作ります。残った野菜をムダにせず、バランス良く栄養がとれる汁物です。しっかり食べましょう。

9月8日(火曜日)

9月9日

牛乳  ミルクロール  オムレツ  

コールスローサラダ  ミネストローネ

<好き嫌いせず食べよう!>

  私たちは、食べることで命を保ったり活動したり、成長したりしています。毎日を元気に過ごすためにも、好き嫌いしないで食べましょう。苦手なものでも、まずはひと口食べてみることが大事です。味やにおいを経験することで、成長したときに食べられるようになることがあります。また、味付けや調理方法を変えると、苦手な食べ物でも意外と食べられることもあります。好みの味付けや調理法をぜひ試してみてください。

9月9日(水曜日)

9月8日

牛乳  白ごはん  ふくらぎの甘酢あん  

野菜のごまあえ  きのこのみそ汁

<食生活を良くする合言葉『まごわやさしい』>

  『まごわやさしい』は、日本の伝統的な食材の頭文字です。まめ、ごま、わかめなどの海藻、野菜、魚、しいたけなどのきのこ、いもの7種類の食材です。『まごはやさしい』を意識して食事をすると、ビタミンやカルシウム、食物せんいなどの必要な栄養素をしっかりとることができ、自然と食事のバランスが整ってきます。給食でも意識して献立に取り入れています。どの料理に入っているか探しながら食べてみましょう。

9月10日(木)

9月10日

牛乳  白ごはん  豚肉の梅焼き  すろっぽ  

しょうがみそ汁  冷凍みかん

<『和歌山県』の味を楽しもう!>

  今日は、和歌山県をテーマにした献立です。和歌山県は、暖かい気候と水はけが良い土地を利用して、梅とみかんの生産量が日本一です。『すろっぽ』は和歌山県の郷土料理で、千切りの大根とにんじん、油揚げの煮物です。太めの千切りを表す『千六本』という言葉がなまって『すろっぽ』になったそうです。また、しょうがの生産量も多く、ごはんや汁物に入れてよく食べられています。和歌山県の郷土料理を味わって食べましょう。

9月11日(金曜日)

9月11日

牛乳  白ごはん お魚ふりかけ 

野菜の五色揚げ  昆布あえ  

じゃがいものそぼろ煮

<『食事のマナー』を守って食べよう!>

  食事のマナーとは、周りの人をいやな気持ちにせず、楽しく食事をするために必要なことです。まずは食事の前に必ず手を洗い、清潔にしましょう。食事の前と後にはあいさつをし、感謝の気持ちを表しましょう。食事中は食器を手に待ち、姿勢を正して食べると見た目が美しく、食べこぼしも少なくなります。箸も正しく使えると良いですね。食事のマナーを守って、気持ちよく楽しい給食時間になるよう心がけましょう。

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