小学校・中学校の給食(令和8年2月)

更新日:2026年03月03日

2月2日(月曜日)

2月2日

牛乳  白ごはん かぼちゃひき肉フライ 

ごぼうとブロッコリーのサラダ   

キャベツのみそ汁

<日本の伝統食!『まごわやさしい』>

  『まごわやさしい』は、日本の伝統的な食材の頭文字です。まめ、ごま、わかめなどの海藻、野菜、魚、しいたけなどのきのこ、いもの7種類の食材です。『まごはやさしい』を意識して食事をすると、ビタミンやカルシウム、食物せんいなどの必要な栄養素をしっかりとることができ、自然と食事のバランスが整ってきます。給食でも意識して献立に取り入れています。どの料理に入っているか探しながら食べてみましょう。

2月3日(火曜日)

2月3日

牛乳  米粉パン  いわしのサクサク揚げ  

大豆と野菜のサラダ  白菜スープ  

節分デザート

<体の中から鬼たいじ!『節分』>

  節分は季節の分かれ目のことで、春のはじまりを告げる『立春』の前日をさしています。昔は、病気や災害の原因が鬼の仕業だと考えられていました。そのため、大豆で豆まきをしたり、イワシを柊にさしたりして鬼を追い払う行事が行われてきました。今日は、節分にちなんで、イワシや大豆を取り入れた献立となっています。しっかり食べて体の中から鬼をたいじし、元気に過ごせるよう願って食べましょう。

2月4日(水曜日)

2月4日

牛乳  白ごはん  ポークシューマイ  

バンサンスー  ジャージャン豆腐

<彩りが美しい『バンサンスー』>

  中国語でバンは『あえる』、サンは『数字の3』、スーは『糸のように細い千切り』という意味で、バンサンスーは『3つの食材を細く千切りしてあえたもの』を表しています。給食では、キャベツ、きゅうり、もやしの3種類の野菜だけでなく、細く切ったハムや錦糸たまごと春雨 を加え、彩りも栄養バランスもさらに良くなるように仕上げました。彩りを楽しみながら、しっかり食べましょう。

2月5日(木曜日)

2月5日

牛乳  白ごはん  お魚メンチカツ  

小松菜とひじきのごまマヨあえ  豚汁

<『ごま』のパワーで強くなろう!>

  ごまは、手軽な栄養源として親しまれています。小さなごまですが、油分が豊富で体を若々しく保つビタミンEや、血の流れをスムーズにする『セサミン』がたっぷり含まれています。ごまの実は硬くて消化されにくいので、すりつぶすと栄養の吸収が良くなります。今日は、すりごまをたっぷり使ったあえ物にしました。ごまの風味が香ばしく、食欲をそそります。よくかんでしっかり食べましょう。

2月6日(金曜日)

2月6日

牛乳  自然栽培米ごはん  

鶏肉のコーンフレーク焼き  レモン酢あえ  

呉汁

 

<大豆の栄養がたっぷり!『呉汁』>

  大豆を水に浸してすりつぶしたものを『呉』といい、呉を野菜たっぷりの汁の中に入れたものが呉汁です。大豆と様々な野菜が入った呉汁は栄養価も高く、体も温まることから、冬場の郷土料理として日本各地で親しまれてきました。給食では豆乳を使い、まろやかでうま味たっぷりの呉汁に仕上げました。大豆と油揚げも入った具だくさんな呉汁を味わって食べましょう。

2月9日(月曜日)

2月9日

牛乳  白ごはん  野菜たっぷりパオズ  

大根と小松菜のナムル  八宝菜

<日本人は『いか』が大好き☆>

  日本は、世界一いかを食べている国です。いかの種類はとても多く、世界には約450種類、日本だけでも140種類あると言われています。いかは、筋肉や血の材料になるたんぱく質が多いので、体をつくる時期の皆さんにしっかり食べてほしい食べ物です。また独特の歯ごたえがあり、かむほどにうま味を感じます。今日はたくさんの野菜と一緒に八宝菜にしました。いかのうま味を感じながらいただきましょう。

2月10日(火曜日)

2月10日

牛乳  キャロットパン ハンバーグのりんごソース  

小松菜とツナのサラダ  

チンゲンサイのクリーム煮

<寒さに負けない!『冬の食生活』 >

  カゼを予防するためには、栄養のある食事をとり、日中はよく体を動かして睡眠をしっかりとることが大切です。食事の面では、魚や肉、卵などのたんぱく質を多く含んだ食品や、野菜や果物などのビタミンを多く含んだ食品で、免疫力を高めましょう。また、体を温める栄養を含むごはんやパンなども食べることが大切です。寒さに負けない冬の食生活で、丈夫な体をつくりましょう!

2月12日(木曜日)

2月12日

牛乳  わかめごはん  ししゃもフライ  

チンゲンサイのアーモンドあえ  さつま汁

<まるごと食べて栄養満点!!『ししゃも』>

  ししゃもは、北海道の沿岸やさらに北の寒い海で育ちます。ししゃもという名前は、北海道に昔から住んでいるアイヌ民族の言葉で『やなぎの葉』という意味があります。やわらかい魚で、頭からしっぽまで丸ごと食べることができます。そのため、骨や歯を強くするカルシウムや、血の材料になる鉄分がたっぷりとれます。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富です。しっかり食べて丈夫な骨を作りましょう。

2月13日(金曜日)

2月13日

牛乳  

根菜カレー(麦ごはん)(カレーソース) 

花野菜とチーズのサラダ  デコポン  

<『デコポン』のおいしい季節です>

  デコポンは、日本で生まれた新しいみかんの1つで、清見オレンジとポンカンという2つのみかんをかけ合わせて作られました。へたの部分がポコンととび出ていて、甘さの基準を満たしたものだけがデコポンとして出回ります。果汁が多く、適度な酸味もあるのが特徴です。ビタミンCがたっぷり含まれ、肌をきれいにしたり、カゼを予防したりする働きがあります。旬のデコポンを味わって食べましょう。

2月16日(月曜日)

2月16日

牛乳  白ごはん  炒り豆腐フライ  

小松菜の煮びたし かす汁 

<『酒かす』は栄養の宝庫です!>

  酒かすは、日本酒を作る時に出るしぼりかすですが、『お酒の神様からの贈りもの』と言われるほど栄養がたっぷりです。おなかの中をそうじする食物せんいや、お肌をきれいにするビタミンB群がたくさん含まれています。さらに病気とたたかう免疫力も高めてくれます。今日は、豚肉と野菜がたっぷりのみそ汁に酒かすを入れました。しっかり食べて、カゼに負けない体をつくりましょう。

2月17日(火曜日)

2月17日

牛乳  ミルク食パン  フルーツクリーム  

チーズロールエッグ  冬野菜のポトフ

<体の芯からあったまる!『ポトフ』>

  ポトフは、フランスの代表的な家庭料理のひとつで、『火にかけた鍋』という意味の煮込み料理です。大きな鍋に肉や野菜と香りのよいハーブを入れて、コトコト煮込んで作ります。たくさんの具材から栄養をたっぷりとることができます。今日は鶏肉と大根、にんじん、ごぼう、れんこんなど、体を温める働きがある冬野菜をたっぷり入れてポトフを作りました。しっかり食べて体を温め、元気に過ごしましょう。

2月18日(水曜日)

2月18日

牛乳  白ごはん  豚肉の香味揚げ 

五目きんぴら   里いもと小松菜のみそ汁

<よくかんで食べよう!『きんぴら』>

   きんぴらは、細切りにしたごぼうやれんこんなどの根菜類を炒め、砂糖やしょうゆで甘辛く味付けした料理です。『きんぴら』という名前は、金太郎の息子の名前が由来となっています。息子の『金平』は力自慢で有名であり、ごぼうの食感がしっかりしていて食べると元気がでることにかけて名付けられました。よくかんで食べると、あごが丈夫になり全身に力が入ります。意識してよくかんで食べましょう。

2月19日(木曜日)

2月19日

牛乳  自然栽培米ごはん 

ふくらぎのマヨネーズ焼き 

ブロッコリーの和風サラダ  いもっこ汁  

<山形県の郷土料理『いも煮』について知ろう!>

  いも煮は、里いもの収穫時期である秋から冬にかけて食べられている、山形県の郷土料理です。主な具材は里いもの他に、牛肉やねぎ、こんにゃくなどですが、地域によって具材や味付けに違いがあります。山形県では秋になると河原に大勢の人々が集まり、大きな鍋で作る『芋煮会』が盛んに行われています。今日は、いも煮をイメージした具だくさんの汁物にしました。山形県の郷土の味を味わい、心も体も温まりましょう。

2月20日(金曜日)

2月20日

牛乳  肉みそ丼 (麦ごはん) (肉みそ丼の具)

焼きギョウザ  豆腐とわかめのスープ

<『食物アレルギー』について知ろう!>

  食物アレルギーとは、体を守るはずのシステムが、ある特定の食べ物を敵だと間違えて反応し、体に様々な症状が現れることです。じんましんや息苦しさ、時には命に関わる症状もあります。給食では、食物アレルギーの人もおいしく味わえるように原因の食べ物を除き、代わりの料理を用意しています。食物アレルギーと好き嫌いは違います。『食べない』のではなく、『食べられない』ことを理解し、身近な人の命を守りましょう。

2月24日(火曜日)

2月24日

牛乳  ミルクロール チーズはんぺんフライ   

キャベツのサラダ 鶏だんごのカレー豆乳スープ 

<お話からとび出した料理シリーズ>
『 きょうりゅうが学校にやってきた 』

  教室の窓から外を見ながら『今日の給食は何かな?』と考えていたトム。その目にとびこんできたのは小さな恐竜でした。教室にやってきた恐竜くんは、花を食べたり、テストの紙を食べたりおなかがすいているよう。そこで子ども達から分けてもらったものが山盛りのキャベツでした。恐竜くんと子どもたちの交流を描いた心温まるお話です。給食では、恐竜くんが食べたキャベツをサラダにアレンジしました。

2月25日(水曜日)

2月25日

牛乳  梅しそごはん  さばのみそ煮  

小松菜とたまごの磯マヨあえ  沢煮椀

<野菜がたくさん『沢煮椀』>

  沢煮椀は、豚肉と千切りにしたにんじんや大根などの野菜を入れて作る、すまし汁です。昔、漁師さんが漁に出るときに持っていった、塩漬けした肉と野菜で作ったのが始まりだと言われています。名前についている『沢』という言葉は、昔の言葉で『たくさんの』という意味があります。シャキシャキとした歯ざわりのよい野菜がたくさん入った、栄養満点のおいしい汁物になっています。しっかり食べましょう。

2月26日(木曜日)

2月26日

牛乳  白ごはん かつおごまふりかけ 

かほっくりコロッケ  五色あえ 大根のそぼろ煮  

<かほく市の特産品!『かほっくり』>

  『かほっくり』は、かほく市の砂丘地帯で栽培されている特産品のさつまいもです。かほく市で作られている事と、ほくほくした食感から名付けられました。水はけと日当たりが良い砂丘の畑は、さつまいもの栽培に適しており、栗のような食感と甘みが強いさつまいもに育ちます。今日は、かほっくりを使ったコロッケを出しました。ほくほくの食感と甘みを感じながら食べましょう。

2月27日(金曜日)

2月27日

牛乳  ハヤシライス (自然栽培米ごはん)

(ハヤシソース)海藻と野菜のサラダ  ヨーグルト

<『食事のマナー』を守って食べよう!>

  食事のマナーとは、周りの人をいやな気持ちにせず、楽しく食事をするために必要なことです。食器を持って食べると、食べこぼしが減り、時間内にスムーズに食べ終えることができます。はしや食器の正しい持ち方、使い方、正しい姿勢、感謝を込めたあいさつによって、食べ物を大事にする心も育ちます。食事のマナーを守って、みんなが気持ちよく楽しい給食時間にしましょう。

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