子ども医療費助成制度について

更新日:2018年02月28日

18歳までのお子さんの医療費が無料になります。

子育て世帯の経済的負担の軽減を図るため、18歳までのお子さんの医療費を助成する制度です。

助成対象者

 羽咋市に住民登録がある0歳から満18歳の人(18歳誕生日以後の最初の3月31日まで)
(注意)市外から転入された場合は、転入の日から対象となります。

助成対象となる医療費

保険診療による自己負担額

(注意1)高額療養費・付加給付等で給付がある場合は、その額を除きます。 入院時など医療費が高額になる場合は、限度額適用認定証を提示してください。
(注意2)入院時の食事療養費や差額ベット代、予防接種費用等、保険適用外の費用は助成対象外なので無料になりません。
(注意3)学校・保育所等でのケガ等で、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害給付の対象となる治療は、助成対象外です。

受給資格登録

助成を受けるには受給資格登録が必要です

登録の際に必要な書類等

  1. お子様の健康保険者証
  2. 受給者(保護者)名義の金融機関の通帳(振込口座となるもの)
  3. お子様・受給者・配偶者のマイナンバーカードまたは通知カード
  4. 窓口に来られる方の顔写真付き本人確認書類
    (受付場所:市民窓口課7番窓口 平日午前8時30分~午後6時30分)

(注意)お子様の健康保険や振込口座に変更があった場合は、変更届の提出が必要です。

助成方法

現物給付方式と償還払い方式の2つの方法があります。

(1)現物給付方式

 2016年11月1日から、医療機関窓口に、市から交付される「子ども医療費受給資格者証」と「健康保険証」を提示していただくと、保険適用分の医療費が無料になります。

(「子ども医療費受給資格者証」は、18歳まで使用することになります。変更等がなければ更新しませんので、大切にお使いください。
万一、破損・汚損等をされた場合は、再交付いたします。)

以下の場合は窓口無料になりません

  1. 県外の医療機関を受診したとき
  2. 窓口無料化に対応していない県内の医療機関を受診したとき
  3. 「子ども医療費受給資格者証」を医療機関の窓口に提示しなかったとき
  4. 整骨院・接骨院・鍼灸院・訪問看護で受診したとき
  5. 他の公費負担制度(小児慢性特定疾患・未熟児養育医療・育成医療など)の適用を受けるとき

ただし、1~5に該当しても、以下の償還払い方式により医療費を助成します。

(2)償還払い方式

現物給付方式ができない場合に、申請により支払った医療費を払い戻す方法です。

払い戻しまでの流れ

  1. 医療費をいったん医療機関にお支払いください。
  2. 医療機関から発行された領収書を添付して、市に申請してください。
    (受付場所:市民窓口課7番窓口 平日午前8時30分~午後6時30分)
    (注意1)領収書でも、保険点数の記載がないもの、領収印が押されていないものは無効なので、医療機関に申し出てください。
    (注意2)診療月から1年以内の領収書を受け付けます。
  3. 毎月20日までの申請分は、翌月15日(休日の場合は直前の営業日)に登録口座に振り込みます。

 支給までの流れ

子ども医療費助成制度の支給までの流れの一覧
償還払い方式 現物給付方式
  1. 病院窓口で医療費を支払う。
  2. 領収書を添付し、市へ医療費助成の申請を行なう。
  3. 申請のあった医療費(保険適用分)を市から保護者の口座へ振り込む。
  1. 病院窓口に、市から郵送される「子ども医療費受給資格者証」と、「健康保険証」を提示する。
    (注意)入院時など医療費が高額になる場合は、「限度額適用認定証」の提示が必要です。
  2. 保険適用分の医療費が無料になります。
    (注意)保険適用外の医療費や入院時の食事代は、助成対象外なので、無料にはなりません。
この記事に関するお問い合わせ先

市民窓口課国保年金医療係

〒925-8501
石川県羽咋市旭町ア200番地 庁舎1階
電話:0767-22-7194 ファクス:0767-22-4229

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