市長の日記 19(2026.6)
更新日:2026年05月27日
市長の日記 19
以前このコーナーで鹿島路町の能登神社へ行った折、境内の右手に青い下り松山道の標識がありました。その時は時間がありませんでしたが今回は時間をとって歩くことにしました。
市役所前から9時過ぎのるんるんバスに乗り、鹿島路ふれあいセンターで下車します。
神社へ向かう途中に掲示板に町民運動会の案内が張り出されています。神社の階段を上る手前に神社の由緒が書かれた石碑があります。由緒の末尾に越中ノ守大伴家持が参詣したときに松尾山と邑知潟を称賛したと刻まれています。
階段を上ってから山道に入ります。最初は勾配のきつい坂道の後、九十九折の道が続きます。山道は落ち葉によって、ふかふかで心地よく歩けます。
20分程歩くと舗装された広い道路に出てきます。鹿島路りんご生産組合のりんご園の看板の矢印が右を指しているのでそれに従い歩きます。
桜ケ池を過ぎると両脇にりんご園が広がってきます。りんごの花は既に終わっていましたが一輪の白い花が残っていました。
いくつかのりんご園農家さんの看板を見ながら進むとイベント広場の看板があります。
広場へ行くとその一角に鹿島路さつまいも農園の看板と赤土の畑がありました。ここは鹿島路町会が地域の活性化としてさつまいも作りに取り組んでいます。
元の道に戻り進むと杉の並木道になります。新緑の季節でもあり森林浴をするような雰囲気で歩くと峨山道の道標が見えてきます。
ここを過ぎると本格的な下り坂になってきます。
しばらく進むと県道函屋酒井線に出てきます。右は中能登町、左は志賀町の標識があり、金丸駅から帰る予定でしたので右手へ進みます。
電車時間を気にしながら急ぐと邑知潟が一望に見晴らせる場所へ出てきます。金丸駅までもう一息です。
金丸駅から羽咋駅まで電車に乗り自宅に戻るとほぼ正午でした。
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