平成29年度 がんばる羽咋創生総合戦略の効果検証、評価結果について

更新日:2018年03月19日

本市総合戦略に掲げる施策(全117施策)等の効果検証、評価を報告

山辺市長(右側)に評価結果報告書を手渡す岩城委員長(左側)の写真

山辺市長(右側)に評価結果報告書を手渡す岩城委員長(左側)

山辺市長と戦略会議委員の方々

山辺市長と戦略会議委員の方々

総合戦略の推進・実現には、PDCAサイクル(※1)を確立することが必要とされています。


そこで、本市では、市民代表も含めた有識者会議(羽咋市まち・ひと・しごと創生総合戦略会議)において、総合戦略に掲げる全117施策と国の地方創生交付金を活用した事業の効果検証及び総合評価を行い、その結果の報告がなされましたので公表します。

本市は、人口減少に歯止めをかけ、本市における「しごと」「ひと」「まち」の好循環を生み出すため、「羽咋市人口ビジョン」及び「がんばる羽咋創生総合戦略(本市版総合戦略)」を平成27年10月に策定しております。

また、羽咋市まち・ひと・しごと創生総合戦略会議による総合戦略の効果検証・評価結果と意見、市議会の意見、国総合戦略等を勘案し、平成29年4月に本市総合戦略を改訂しております。

今年度も、本市では、市民代表を含めた有識者会議(羽咋市まち・ひと・しごと創生総合戦略会議)において総合戦略に掲げる各施策の進捗状況、効果検証及び評価が実施されました。

その結果を報告書にまとめ、1月15日(月曜日)には、岩城委員長、横田副委員長を含む4名の委員の方から、山辺市長に提出されました。

※各施策の評価結果等、下記の添付ファイルからご覧ください。

今後、この報告書を尊重するとともに、市議会からの意見、国の総合戦略等を勘案し、本市総合戦略の見直しと来年度予算への反映を行う予定です。


※1 PDCAサイクル(Plan-Do―Check―Actionの略称)
Plan(計画)、Do(実施)、Check(評価)、Action(改善)の4つの視点をプロセスの中に取り組むことで、プロセスを不断のサイクルとし、継続的な改善を推進するマネジメント手法のこと。Plan-Doとして効果的な地方版総合戦略の策定・実施、Checkとして地方版総合戦略の成果の客観的な検証、Actionとして検証結果を踏まえた施策の見直しや地方版総合戦略の改訂を行うことが求められる。

 

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