就学のために市外に転出する子どもの国民健康保険証(マル学保険証)について

更新日:2021年03月26日

マル学保険証とは?

羽咋市の国民健康保険(国保)に加入している人が、大学などへの進学のために羽咋市から転出するときには、羽咋市から学生用の国民健康保険証(マル学保険証)を交付します。

国保は通常、住民票の登録がある市区町村で加入するものですが、マル学保険証の交付申請をすることで、転出しても引き続き羽咋市の国保に加入することができます。

そのため、転出先の市区町村で新たに国保に加入する必要はありません。

また、マル学保険証を交付された方の国保税は、転出前に所属していた世帯の世帯主に対してこれまでどおり課税されます。

マル学保険証の交付や返還には手続きが必要です。

下記に記載する【手続きに必要なもの】をご持参の上、市民窓口課国保年金医療係の窓口までお越しください。

 

マル学保険証の交付の手続き

次の場合は、マル学保険証の交付手続きを行うことができます。

  1. 国保加入者が就学のために転出するとき
  2. 親の社会保険の被扶養者だったが、親が会社を退職し国民健康保険に加入し、子どもも国保加入者になったとき

 

【手続きに必要なもの】

  • 国保の保険証
  • 合格通知書または在学証明書(原本)
  • 窓口に来る人の本人確認書類(マイナンバーカード、免許証等)

ただし、合格通知書の提示で手続きをした場合は、入学後に在学証明書の原本の提出をお願いします。

 

マル学保険証の更新について

マル学保険証は、毎年3月31日が有効期限です。

初回申請時に申し出のあった卒業予定年度まで、3月中に毎年自動更新され、世帯主に簡易書留で送付されます。

大学院等への進学や転学等により、在学状況に変更がある場合は、マル学保険証の資格を延長する手続きが別途必要となります。

 

マル学保険証の返還の手続き

次の場合は、必ずマル学保険証の返還手続を行ってください。

  1. 卒業したとき
  2. 年度途中で退学したとき
  3. 卒業後、羽咋市に住所を戻してそのまま国保に加入するとき

 

【手続きに必要なもの】

  • マル学保険証
  • 卒業証明書や退学通知書
  • 窓口に来る人の本人確認書類(マイナンバーカード、免許証等)

 

返還の手続きを忘れずに!

マル学保険証は、学生のための保険証です。

卒業や退学により学生でなくなったあとに 、マル学保険証を使用して医療機関を受診した場合は、羽咋市が負担した保険給付費の返還が必要になることがあります。

また、返還の手続きをしないと国民健康保険の資格が継続し、国保税と社会保険料が二重に請求されることがあります。

 

 

申請書はこちらから印刷できます。

この記事に関するお問い合わせ先

市民窓口課国保年金医療係

〒925-8501
石川県羽咋市旭町ア200番地 庁舎1階
電話:0767-22-7194 ファクス:0767-22-4229

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