唐戸山神事相撲

更新日:2018年07月17日

水なし、塩なし、待ったなし

(写真)奥弓:大関候補力士の対戦

奥弓:大関候補力士の対戦

(写真)唐戸山神事相撲の歴史

唐戸山神事相撲の歴史

(写真)1908年頃の唐戸山神事相撲

1908年頃の唐戸山神事相撲

日時

 毎年9月25日 午後8時頃から前弓・中弓・奥弓の取組が始まります。
 (午後5時30分頃から けいこ取り、協賛相撲が始まります。)

会場

羽咋神社、唐戸山相撲場

内容

 「水なし、塩なし、待ったなし」で有名な羽咋の神事相撲です。
 相撲が好きな方はもちろん、まだご覧になったことがない方も、皆様でお楽しみいただけます。

由来等

 第11代垂仁(すいにん)天皇の皇子で、相撲好きであった磐衝別命(いわつくわけのみこと)をしのんで、その命日に行われたのが始まりといわれています。
 江戸時代、村々で腕に覚えのある者たちが参集して力競べをすることを禁止するお触れが出た時、この相撲だけは古からおこなわれている特別なものということで藩から許されました。
 唐戸山と呼ばれる相撲場は、すり鉢状をなした凹地で、その底に土俵があり、天然の桟敷席のようになっています。その昔、ここの土を掘って磐衝別命の御陵を作ったとも伝えられています。

ご案内

開催期間

2018年9月25日(火曜日)

地図

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商工観光課

〒925-8501
石川県羽咋市旭町ア200番地 庁舎2階
電話:0767-22-1118 ファクス:0767-22-7195

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