企画展「THE TENGU -ザ・テング PART 2-」
更新日:2026年02月17日
能登半島地震から2年。休止していた獅子舞企画展を再開します。能登の獅子舞は、コロナ禍でダメージを受け、 そこからの再起動の矢先に能登半島地震を受けました。能登は再び立ち上がり、各地で獅子舞のお囃子が聴こえるようになってきました。
能登の復興には、祭りと獅子舞は欠かすことはできないと思います。ザイショの人々が集い、共有する、祭りの熱気と静けさ。私たちは、獅子舞が地域を元気にする原動力だと思っています。
その獅子舞で欠かせない存在が「天狗」だと思います。「獅子舞」なのに、私たちが獅子舞をイメージする時、天狗を想像する人も多いのではないでしょうか。
私たちは、能登の天狗を調べてきました。能登型、氷見型、いろいろな天狗がいて、その出で立ちも様々です。今回の展示では、羽咋、氷見、志賀、宝達志水と各地の天狗に大集合してもらいました。ぜひ見くらべて欲しいと思います。令和元年度の天狗の企画展から6年。能登の天狗、再来です。
| 開催期間 | 令和8年2月17日(火曜日)~3月29日(日曜日) 会期中無休 |
| 時間 | 9時~17時(入館は16時30分まで) |
| 会場 | 羽咋市歴史民俗資料館 2階ロビー |
| 特別講座 | ●シシトーク『進化系統樹を用いた獅子舞伝承ルートの分析』 日時:令和8年3月14日(土曜日) 10時~11時30分 講師:松元颯矢 氏(石川工業高等専門学校 電子情報工学科5年) 場所:羽咋市歴史民俗資料館 研修室 定員:50名(申し込み不要) ●天狗アバター体験 自分の腕や足にモーションセンサーを装着して、天狗の3Dアバターを動かしてみよう!! 日時:令和8年3月14日(土曜日) 13時~ |
| 主催 | はくい獅子舞保存活性化実行委員会 |
| 協力 | 羽咋市歴史民俗資料館 |
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羽咋市歴史民俗資料館
〒925-0027
石川県羽咋市鶴多町鶴多田38番地1
電話:0767-22-5998 ファクス:0767-22-4468
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