産官学による共同研究等の活動に関する報告会を開催

更新日:2019年05月29日

~健康寿命の延伸に関わる調査結果に理解深める~

5月28日、羽咋市役所で、本市総合戦略(がんばる羽咋創生総合戦略)に掲げる重点施策について、本市と金沢大学、日本電気株式会社が連携し、研究する活動の報告会を開催しました。

 

この報告会は、平成28年度から開催しており、今回が4回目の報告で、金沢大学の教授らや日本電気株式会社の職員が、平成30年度の研究内容と結果や、今後の取組内容等を発表しました。

 

各報告内容については、次のとおりです。

 

1 羽咋市と金沢大学との連携プロジェクトについて

金沢大学先端科学・社会共創推進機構 平子 紘平 特任助教

 

2 財政データからみる羽咋市の医療介護の現状

金沢大学人間社会研究域経済学経営学系 武田 公子 教授

 

3 みそ汁調査の報告

金沢大学理工研究域地球社会基盤学系 藤生 慎 准教授

 

4 健康診断結果と将来の死亡リスク

金沢大学医薬保健学総合研究科  篠原 もえ子 特任准教授

 

5 非肥満者の生活習慣病予防方法の検討~健診データの活用~

金沢大学医薬保健研究域医学系 宮城 栄重 博士研究員

 

6 KDBや介護ニーズ調査を活用した現状分析結果と今後の展望について

日本電気株式会社 第一官公ソリューション事業部 シニアエキスパート 浜田 哲 氏

 

 

報告会には、市職員や市議会議員ら約70人が出席し、活発な質疑や意見支援も行われ、研究結果に裏打ちされた市の課題について共有が図られました。

 

今後、市では、この研究成果を実践事業に活かすとともに、産官学が連携した共同研究や共同事業を推進し、成果を重視した目標設定と客観的で包括的なデータ等に基づく施策の立案、分析等により、新たな「羽咋創生」の取組みを模索していく予定です。

昨年行われた「みそ汁調査の報告」についても発表

昨年行われた「みそ汁調査」の結果も報告

山辺市長が開会のあいさつ

山辺市長が開会のあいさつ

日本電気株式会社の社員がKDBデータに基づく調査結果を報告

日本電気株式会社の社員がKDBに基づく調査結果を報告

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