「下張り文書ワークショップ」を開催します
ふすま・屏風の下に隠れている古文書「下張り文書」。これらを丁寧に解体して古文書を取り出し、解読することで、地域の歴史の発見につなげていくワークショップです。
令和6年能登半島地震直後、神戸史料ネットのご指導の下、下張り文書ワークショップを行いました。今回は、文化財レスキュー展にあわせ開催します。
参加を希望される方は、電話(0767-22-5998)もしくはメール(下記QRコード)でお申込みください。
日時:令和8年11月15日(日曜日) 9時30分~15時30分
場所:羽咋市歴史民俗資料館 研修室
講師:西部 作 氏(当館専門委員)
定員:約20名程度
参加費:無料
| 9時30分~12時 | <午前の部> ●解説 1.下張り文書とは 2.はがし方について ●古文書の取り出し作業(実践) |
| 12時~13時 | <昼食> 昼食等をご持参ください。 |
| 13時~15時30分 | <午後の部> ●古文書の取り出し作業(実践) |
更新日:2026年10月26日


