企画展「羽咋の能登獅子」

企画展「羽咋の能登獅子」
~羽咋で能登獅子を考える。 NOTO-SHISHI-CLASSIC~

「羽咋の能登獅子」チラシ

羽昨市内の多くのザイショは、「能登獅子型」 の獅子舞を伝承しています。どのザイショも、小中学生らによる「小獅子」が中心で、その歴史は、 史料から江戸時代後期にまでさかのぼります。歴史と伝統を持つ在地型の「能登獅子」ですが、これまでの聞き取り調査によれば、「他地区から習った、教えた」という関係がなく、集落単位で極めて”縦軸に”伝承されているこ とがわかります。今回の企画展では、一見同じようにみえる「能登獅子」が、どのように分類でき、系統があるのか。 その歴史がどこまでさかのぼれるのか、古い資料もまじえて、調査研究してきた成果を紹介します。羽昨の歴史と伝統「クラシック(CLASSIC) 」のひとつと言える獅子舞を、今回もマニアな視点でお伝えします。

開催期間 令和5年2月1日(水曜日)~2月28日(火曜日) 会期中無休
時間 9時~17時(入館は16時30分まで)
会場 羽咋市歴史民俗資料館 2階ロビー
主催 はくい獅子舞保存活性化実行委員会
協力 羽咋市歴史民俗資料館

 

更新日:2023年01月23日