「がんばる羽咋創生総合戦略」の推進に係る共同研究等の活動に関する報告会 開催

更新日:2018年04月26日

産官学の連携による「がんばる羽咋創生総合戦略」重点施策の着実な推進

山辺市長のあいさつ

山辺市長あいさつ

西川准教授による研究報告

金沢大学 西川准教授からの報告

金沢大学高山教授による総評

金沢大学高山教授の総評

4月25日(水曜日)、羽咋市役所において、本市総合戦略(がんばる羽咋創生総合戦略)に掲げる重点施策について、本市と金沢大学、関係各企業等が連携して研究している活動の報告会が開催されました。

この報告会は、平成27年度から開催しており、今回は3回目の報告となります。今回の報告内容は、平成29年度の研究内容と結果、今後の取組内容等です。

共同研究内容は、下記のとおりです。

 

(1)生物多様性資源を活かした水稲の無農薬・自然栽培

金沢大学 環日本海域環境研究センター 西川 潮 准教授

 

(2)『人口減少社会における羽咋市のグランドデザイン』の構築に向けた連携協力に関する協定について、介護離職アンケートの分析結果について

金沢大学 人間社会研究域経済学経営学系 寒河江 雅彦 教授

 

(3)オープンデータによる2030年の羽咋の姿と展望(中間的とりまとめ)

-人口減少社会を見据えた都市機能の適正化にむけて-

金沢大学 理工研究域環境デザイン学系 西野 辰哉 准教授

 

(4)KDBデータからの高齢者災害時避難および羽咋市の医療費

金沢大学 医薬保健研究域保健学系 柳原 清子 准教授

 

(5)KDBのデータを基にした多様な分析について

金沢大学 理工研究域環境デザイン学系 藤生 慎 助教

 

(6)KDB(健診データ)から見えてきた市民の健康状況と同データの行政施策への活用展望について

日本電気株式会社北陸支社未来都市づくり推進本部シニアエキスパート 溝口 民行 氏

 

金沢大学の各先生方及び日本電気株式会社からの報告後、職員及び議員から活発な質疑及び意見交換があり、より研究結果の内容を深めることにつながりました。

今後は、この研究成果を実践事業に活かすとともに、産官学が連携した共同研究や共同事業を推進し、成果(アウトカム)を重視した目標設定と客観的データ等に基づく施策の立案、分析等により、「羽咋創生」を本格的に展開していきます。

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