共同研究の活動に関する報告会を開催

更新日:2021年07月21日

羽咋市と金沢大学研究報告

7月20日、羽咋市役所で、本市総合戦略(がんばる羽咋創生総合戦略)に掲げる重点施策について、本市と金沢大学が連携して、共同研究の報告会を開催しました。
この報告会は、平成28年度から開催しており、今回が6回目となります。なお、金沢大学とは今年2月に包括連携協定を結んでいます。

報告会では、コロナ禍の影響による市民の行動に関する分析が主なテーマとなりました。また、市内の看取りに関する調査結果も報告され、調査対象者の6割が自宅での最期を望んでいることから、今後は、情報通信技術を用いた医療と介護の連携強化や家族との情報共有を図ることによって、より良い住宅介護の在り方を創出していくべきとの方向性が示されました。

報告会には、市議会議員や市職員も出席し、意見交換も行われ共同研究の結果への理解を深めました。

市では、この研究成果を実践事業に活かすとともに、これからも産官学が連携した共同研究や共同事業を推進し、成果を重視した目標設定と客観的で包括的なデータ等に基づく施策の立案、分析等により、今後の「羽咋創生」の本格展開につなげていきます。

関連資料については、下記の関連ファイル参照。

金沢大学 武田教授からの報告

金沢大学 武田教授からの報告

関連ファイル

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