のとししが農林水産省認定の地域の宝に

更新日:2018年11月29日

~内閣総理大臣から激励も~

山辺市長に受賞の喜びを語る加藤さん(左)

山辺市長に受賞の喜びを語る加藤さん(左)

飯山町にある獣肉処理施設で、能登のイノシシ肉のブランド化に取り組む合同会社“のとしし団”が、農林水産省が選ぶ“ディスカバー農山漁村の宝”のジビエグルメ賞を受賞しました。

ディスカバー農山漁村の宝は、地域活性化に取り組む優良事業を農林水産省が公募、選定するものです。そして、選定事業の中からグランプリに1事業、特別賞として5事業を認定し、その全国発信を後押しします。

のとしし団は全国1015件の応募中、32件に選定されました。さらに、“のとしし(能登のイノシシ肉)”が、ふるさと納税の返礼品として高い人気を誇ることや、その順調な販売額についてもポイントとなり、5つある特別賞の1つを受賞。11月22日、のとしし団代表の加藤晋司さんは首相官邸で表彰を受け、内閣総理大臣から激励を受けました。

同月26日、加藤さんは山辺市長に受賞報告を行い、「評価されてうれしい。今後は、さらに取引先を増やしていきたい」と意気込みを語りました。山辺市長は「これからが本当の正念場。新たな商品開発にもしっかりと取り組んで独立採算制を目指してほしい」と期待を寄せました。

のとしし団は来年4月からは、飯山町の旧先端医学薬学研究センターを整備した新たな施設で規模を拡大して事業展開を行う予定になっています。

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