マダニ媒介性の「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について

更新日:2018年03月06日

マダニにご注意ください

春から秋にかけてマダニの活動が活発になります。
マダニ媒介による「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」は2013年1月に初めて国内で確認された感染症です。

「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」とは・・・?

SFTSウイルスに感染することによって引き起こされる病気です。

主な症状は、発熱と消化器症状で、重症化し、死亡することもあります。

現在のところ、SFTSウイルスに対して有効なワクチンはありませんので、咬まれないようすることが重要です。

予防法

草むらや藪など、マダニが多く生息する場所に入る場合には、服装に注意する。

  • 長袖、長ズボン(シャツのすそはズボンの中に入れる、ズボンのすそは靴下や長靴の中に入れる)
  • 足を完全に覆う靴
  • 帽子、手袋、首にタオルを巻く等、肌の露出を少なくする

咬まれた時の対処法

マダニ類の多くは、数日~長いものは10日間以上吸血します。

吸血中のマダニに気づいたら、無理に引き抜こうとせず、皮膚科で処置をしてもらいましょう。

咬まれたことに気づいたら、数週間は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合は、医療機関で診察を受けてください。

詳細については関連リンクや関連書類をご覧ください。

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