令和3年度羽咋市住まいづくり奨励金交付事業

更新日:2021年04月01日

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、奨励金等に関する書類について郵送での申請も受け付けします。郵送での申請をされる方は、事前に下記、問合せ先に連絡の上、郵送して下さい。

 

住宅を新築する方や、三世代同居世帯の増築・改修を支援します。

※工事請負契約又は売買契約の契約日が、2021年3月31日以前の場合は旧要綱が適用されます。

新築・新築住宅の購入

対象となる方

市内に定住するために、住宅の新築または購入(過去に人の居住の用に供されたことのない住宅)を行い、本市に住所を定める方。

奨励金額

一律10万円

★加算額

・市内業者 20万円加算(市内に事務所がある住宅建設関連事業者)

・転入者 50万円加算(転入後2年以内の方で住宅の名義人となる方)

・三世代同居世帯 30万円加算(子、親、祖父母等のいる世帯)

・子育て世帯 30万円加算(子がいる世帯)

・若者世帯 30万円加算(申請日において35歳以下で住宅の名義人となる方)

・女性応援 30万円加算(女性で単独名義人となる方)

・居住誘導区域 30万円加算(居住誘導区域(PDFファイル:1.2MB)

※子:交付申請年度の4月1日時点で18歳未満。工事請負契約日において妊娠中の場合も対象です。

奨励金の支給

奨励金は20万円までは地域商品券、残りは現金での支給となります。

住宅を取得し、費用の支払いが完了してからの支給となります。

申請時提出書類(工事着工前に申請が必要です)※建売購入の場合は契約後60日以内

・住まいづくり奨励金認定申請書

・居住予定者全員の住民票の写し

・契約書の写し

・図面(位置図、配置図、平面図、立面図等)

三世代同居世帯の増築・改修

対象となる方

次の全てを満たす場合

・昭和56年6月1日以降に新築された新耐震基準の住宅(昭和56年5月31日以前に建築された住宅で耐震性を満たした住宅を含む)

※昭和56年5月31日以前に建てられた住宅については、耐震住宅リフォーム支援事業を併用活用することで少額の自己負担で安全性・快適性を確保することができます。(最大220万円助成)

・敷地内に道路に面した危険なブロック塀等が無い住宅

・増築・改修費用が300万円以上の工事

・三世代で生活するための増築・間取り変更や設備の増設等

 

奨励金額

一律50万円

奨励金の支給

奨励金は20万円までは地域商品券、残りは現金での支給となります。

増築または改修後、費用の支払いが完了してからの支給となります。

申請時提出書類(工事着工前に申請が必要です)

・住まいづくり奨励金認定申請書

・居住予定者全員の住民票の写し

・戸籍抄本(新たな三世代同居のみ)

・契約書の写し

・現況の住宅全体の写真並びに増築又は改修を行う部分の図面及び書類、施工前の写真

・道路に面したブロック塀の有無が分かる写真

・耐震性能証明書

 

 

助成制度には各種条件がございます。制度内容の詳細については、市地域整備課までお問い合せ下さい。

この記事に関するお問い合わせ先

地域整備課都市計画係

〒925-8501
石川県羽咋市旭町ア200番地 庁舎2階
電話:0767-22-9645 ファクス:0767-22-4484

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