金沢大学との包括連携協定を締結

更新日:2021年02月22日

新時代に対応したまちづくりへ

2月22日に市役所で、国立大学法人金沢大学と羽咋市との包括連携協定締結式が行われ、金沢大学の山崎光悦学長と岸市長が協定書に署名しました。

本協定は、両者の緊密な連携と協力により、人的資源・情報資源、知見を有効に活用し、羽咋市の「持続可能な地域づくり」に向け、地域課題の解決を目指すものです。

本市と金沢大学は、平成27年度から共同研究を実施しており、人口減少による市の将来像、道の駅の経済波及効果、自然栽培等の独自事業の方向性など、5年にわたり幅広い分野で協力してきました。

本協定により更なる連携強化を図ることで、人口減少に対応した社会の構築を目指し、金沢大学では学術的研究として還元し、本市では各分野の既存事業や新規事業へ反映していきます。


【重点連携事業】
1.ウィズコロナ・アフターコロナを見据えた市の将来像の導出
2.健康寿命の延伸、介護予防に関する共同研究
3.羽咋市に適した外出支援のあり方に対する共同研究
4.市職員と大学職員との人材交流

協定書を手に取る山崎学長(左)と岸市長

協定書を手に取る山崎学長(左)と岸市長

協定書に署名する山崎学長(左)と岸市長

協定書に署名する山崎学長(左奥)と岸市長

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