英語とプログラミング教育で新連携

更新日:2019年03月14日

~市と国立能登青少年交流の家が協定締結~

3月12日、市と国立能登青少年交流の家との間で、プログラミングと英語教育の推進にかかる連携協定が結ばれました。

この協定は、2020年度に学習指導要領が改定され、小学校の英語が教科となり、プログラミング教育が必須化することから、それぞれの教育を市と青少年交流の家とが連携して取り組んでいくことに合意したものです。

協定締結により、新年度からは市内の小学5、6年生が青少年交流の家を利用し、泊まり込みで留学生や外国語指導助手らから英語を学ぶ合宿の実施が検討されるほか、教職員を対象としたプログラミング教育の研修が行われる予定です。

青少年交流の家で、八島和彦教育長と中山敏泰所長が協定書を交わし、八島教育長は「生きた英語を体験できるプログラムにより、子どもたちに本当の英語力を身に付けてもらいたい」と述べ、中山所長は「体験活動を通じてコミュニケーション能力や論理的思考力を楽しく学ぶ場を提供したい」と話しました。

協定書を交わした八島教育長(左)と中山所長(右)

協定書を交わした八島教育長(左)と中山所長(右)

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