本番さながらに選挙体験

更新日:2019年01月31日

~羽咋小児童が投票の意義学ぶ~

1月31日、羽咋小学校で市選挙管理委員会が主催した選挙出前講座が実施されました。 6年生61人が選挙の意義や選挙制度を学んだ後、市長選挙の模擬投票を体験。架空の立候補者2人の政策について、選挙公報を参考にどちらが適任かを考え、一票を投じました。

開票結果が伝えられると、「おぉー」と歓声が上がり、選挙で代表者を決める意義と大切さについてしっかりと学ぶことができたようです。

児童からは「投票は簡単だった」「自分の意思で投票することが大切だと思った」などの感想が聞かれました。

本番さながらの環境で、投票用紙を受け取る児童

本番さながらの環境で、投票用紙を受け取る児童

思いの候補者に一票を投じる

思いの候補者に一票を投じる

開票事務も見学

開票事務も見学

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