来年のお告げ “徐々に明るく”

更新日:2018年12月17日

~気多大社で伝統の鵜祭(うまつり)~

12月16日未明に、気多大社で神の使いとされる鵜の動きで来年の吉凶を占う“鵜祭”(国重要無形民俗文化財)が執り行われました。

本殿で、鵜様はかごから出て向かって右奥へ進みましたが、すぐに戻り、“案”と呼ばれる台に飛び乗らなかったことから、「来年は徐々に明るくなるのではないか」とのお告げが出されました。

役目を終えた鵜様は、大勢の人に見守られる中、一ノ宮海岸で放たれ自然に帰っていきました。

一ノ宮海岸で放たれる鵜様

一ノ宮海岸で放たれる鵜様

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