感謝の気持ちで“いただきます”

更新日:2018年10月24日

~余喜、粟ノ保、西北台保育所の子どもたちがお寺で食育~

感謝の気持ちで“いただきます”

感謝の気持ちで“いただきます”

お寺の精進料理「おいしいー」

お寺の精進料理「おいしいー」

メニュー(ご飯、煮物、おすまし、煮豆、大根の和え物)

メニュー(ご飯、煮物、おすまし、煮豆、大根の和え物)

10月24日、正覚院(寺家町)で「お寺で食育」体験事業が開催されました。

この体験事業は、余喜保育所、粟ノ保保育所、西北台保育所の3保育所合同で子どもたちに食べることの意義やマナーを学んでもらおうと7年前から実施されています。それぞれの保育所の年長児計20人が、宮下栄仁住職から「食べることは、生き物の命を“いただく”ことにつながっており、“いただきます”という言葉にはその感謝の気持ちが込められている」と教わりました。

子どもたちは教わったとおり「いただきます」と声を合わせ、お寺の人たちが誠心誠意作った精進料理5品を、箸を使って上手に食べ、「おいしいー」とみんな笑顔。中には何度もおかわりする姿も見られました。

全員が完食し、最後は、みんなでしっかりと「ありがとうございました」のあいさつも。食事を作ってくれた人たちに感謝の意を伝えることも忘れませんでした。

お寺で精進料理を食べるという貴重な体験で、食べることの意義、作法をしっかりと学ぶことができた子どもたち。食事に先立ち、住職にお寺の中を案内してもらい、「なんでお寺の中はこんなにきれいなの?」など、初めてのお寺見学にも興味津々な様子でした。

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