「交通安全、心掛けて」 150人が呼び掛ける

更新日:2018年09月28日

~羽咋市、氷見市が国道415号で合同による啓発活動を実施~

「運転手の皆さん、交通安全を心掛けて」

「運転手の皆さん、交通安全を心掛けて」

邑知小と明和小児童の代表者が交通安全を願い、宣誓

邑知小と明和小児童の代表者が交通安全を願い、宣誓

羽咋市と氷見市の関係代表者が握手

羽咋市と氷見市の関係代表者が握手

9月27日、羽咋市と氷見市の合同交通安全県境キャンペーンが、国道415号チェーン着脱場(白石町)で実施されました。

このキャンペーンは、両市が交通安全意識の高揚を図る目的で毎年実施され、今年で35回目。両市の交通安全協会や警察署などの関係者のほか、羽咋市の邑知小児童、氷見市の明和小児童ら約150人が“交通安全に県境はない”を合言葉として、国道415号を走るドライバーに啓発チラシなどを配りました。

ドライバーへの啓発に先立ち、交通安全を願って、両市の関係者代表が互いに握手を交わし、邑知小4年の山下幹太くんと明和小3年の大谷内結芽さんが「交通ルールをしっかり守る」と宣誓しました。

同日、国道159号(四柳町)でも交通安全を呼び掛ける街頭キャンペーンが実施され、ドライバーに啓発チラシなどが配られました。

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