共同避難訓練で羽咋工業生が町民を誘導

更新日:2018年07月08日

~避難場所はこちらです!~

車いすを使って避難の介助を行う生徒

車いすを使って避難の介助を行う生徒

体育館で、避難者を町ごとに待機場所へ誘導する生徒

体育館で、避難者を町ごとに待機場所へ誘導する生徒

羽咋消防署の署員による出前講座

羽咋消防署の署員による出前講座

7月8日、地震による津波被害を想定し、3町民が羽咋工業高校に避難する共同訓練が実施されました。

防災行政無線による避難指示を受けて、釜屋町会、大川町会、柳田町会の町民約270人が羽咋工業高校への避難を開始。羽咋工業生約130人が、同校体育館への避難誘導を行いました。校門前に立つ生徒は大きな声で「避難場所はこちらです」と呼び掛け、担架や車いすを使い、生徒がけが人を運ぶ訓練も実施されました。

また、羽咋消防署署員が出前講座を開催し、平成28年12月に発生した新潟県糸魚川市大規模火災を教訓に、住宅の防火対策をしっかりと行うよう参加者に促しました

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