NTNがハイブリッド街路灯を寄贈

更新日:2018年02月28日

~道の駅に設置、非常用電源としても利用可能~

井上副社長(右)が山辺市長に目録贈呈

謝辞を述べる山辺市長

左から山辺市長、井上副社長、谷本知事

ベアリングの製造大手であるNTN(本社:大阪市)が、創業100周年を記念して石川県、羽咋市、志賀町のそれぞれにハイブリッド街路灯1基ずつを寄贈しました。

1月12日、石川県庁で寄贈式が開かれ、山辺市長が出席し、同社の井上博徳副社長からその目録が手渡されました。

式では、井上副社長が「今後も地域に貢献できるように努めたい」とあいさつ。谷本知事、山辺市長、小泉勝町長がそれぞれ感謝状を贈り、謝辞を述べました。

寄贈されたハイブリッド街路灯は風力と太陽光で発電し、災害時には非常用電源としても活用可能で、羽咋市では、道の駅のと千里浜に設置されました。

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