瑞穂小児童らが燃え上がる炎に願う

更新日:2018年02月28日

富永地区で左義長

児童代表者がやぐらに点火

書き初めなどを灰にして、天高く燃え上がる炎

今年1年を正しい心で過ごすことを誓う児童ら

1月15日、高齢者向け住宅“みずほ”前広場(深江町)で、富永公民館と富永地区まちづくり推進協議会による左義長が行われました。

瑞穂小児童や富永地区住民ら240人が見守る中、児童の代表者が組まれたやぐらに点火すると、書き初めや地区から集められたしめ飾りのほか、門松やお札などがあっという間に燃え、竹のはじける「パーン」という甲高い音とともに空に舞い上がりました。

児童を代表し、立中詩乃さん(6年)が「この炎のように温かく、正しい心を持って悪い物を寄せつけないように1年を過ごしましょう」と呼び掛けました。

左義長は、その火にあたると無病息災で良い年を過ごせるといいます。また、一緒に燃やす書き初めの灰が天高く舞い上がることで、字が上達するともいわれています。

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