【リニューアル!】羽咋市で起業・第二創業する方を応援します

更新日:2022年09月12日

起業・第二創業支援補助金について

羽咋市内で起業する方、第二創業する方に、申請により、経費の一部を助成します。

  • 起業や第二創業についてのご相談は、羽咋市商工会へ(22-1393)
  • 補助金についてのご相談は、羽咋市役所2階 商工観光課まで

 

【リニューアル!】

令和3年度までの対象は起業した方のみで、上限額は150万円でしたが、

令和4年度からは第二創業した方も対象に!上限額は200万円にUP! 

対象者

起業について

  • 市内で新たに起業する人
  • 市税等の滞納がない人

第二創業について

  • 現在事業を営んでおり、その事業を継続しつつ、日本標準産業分類改定の小分類において異なる分野に進出する人
日本標準産業分類の小分類とは?

総務省が定めた統計の結果を表示するための分類です。

羽咋市の第二創業支援補助金の対象となるのは、この小分類が異なる事業に進出した場合です。

対象経費

  • 店舗等の取得費、建設費、改修費
  • 店舗、駐車場等の賃借料(最大6か月分)
  • 広告宣伝費(ホームページ作成費含む)
  • 起業、第二創業に必要な設備費など
  • その他市長が必要と認める経費

補助金額

補助率は、対象経費の1/2以内です。

基本額は上限90万円であり、下表の加算要件を満たすと加算額が上乗せされます。

補助金額一覧
補助基本額 90万円
(加算要件1)女性、45歳未満加算 30万円
(加算要件2)商店会加算 30万円
(加算要件3)転入加算 30万円
(加算要件4)まちなか加算 20万円
補助金上限額 200万円

 

中心商店会とは、駅前通り商店街事業協同組合、パセオ通り商店会、本町通り商店会、中央通り商店会、千里浜商店会、羽咋市商業協同組合のことです。

まちなか加算とは、羽咋市立地適正化計画に定められる都市機能誘導区域のことです。

補助金の申請について

次の書類を添付して申請してください。

  1. 住民票
  2. 市税滞納の有無に係る証明
  3. 各必要経費の見積書の写し
  4. 事業所の位置図

補助事業の実績報告について

次の書類を添付して申請してください。

  1. 補助対象経費に係る契約書、請求書、領収書の写し
  2. 営業許可証の写し
  3. 改修前と改修後の店舗等の写真
  4. 商工会に加入していることを確認できる書類
  5. その他必要な書類

請求書の提出について

実績報告書の提出が完了したら、請求書を提出してください。

その際、振込口座を確認するために、通帳の見開きの写しを添付してください。

関連書類

この記事に関するお問い合わせ先

商工観光課

〒925-8501
石川県羽咋市旭町ア200番地 庁舎2階
電話:0767-22-1118 ファクス:0767-22-7195

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