「中間前金払制度」の導入について

更新日:2020年01月22日

2012年1月1日から中間前金払制度を導入いたします。

公共工事に携わる業者の円滑な資金調達を図るため、2012年1月1日以降に契約する工事について、中間前金払制度を導入します。
(「羽咋市公共工事の中間前金払取扱要綱」参照)

中間前金払制度の概要

 当初の前金払(契約金額の4割以内)に加え、工期半ばで契約金額の2割以内(10万円単位とし、10万円未満の端数は切り捨て)を追加して受け取ることができます。
 契約の際に、中間前金払と部分払のいずれかを選択することになります。

  1. 対象工事:工事1件の請負金額が500万円以上で、当初の前払金を受けている工事
  2. 支払条件:次の条件をすべて満たしているときに支払います。
    1.工期の2分の1を経過していること。
    2.工程表により工期の2分の1を経過するまでに実施すべきものとされている当該工事に係る作業が行われていること。
    3.既に行われた当該工事に係る作業に要する経費が請負代金額の2分の1以上の額に相当するものであること。
  3. 支払限度額:当初に支払いしている前払金と合計して5,000万円

 (注意)中間前金払制度の導入等により、2012年1月1日以降の契約から工事請負契約書の書式及び建設工事請負契約約款の一部が変更になります。
 契約に際しては、最新の契約書書式及び契約約款をダウンロードし、使用してください。

関連書類

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