自然栽培米・野菜を取り入れた学校給食に舌鼓(平成28年度)

更新日:2018年02月28日

 

~安全性を追求したご飯と野菜に「おいしい!」との声

11月16日、18日、28日に市内全小中学校で自然栽培の米と野菜を取り入れた学校給食が提供されました。

29日にも給食に取り入れられ、ご飯、ニンジン、キクイモは自然栽培農法によるもので、児童・生徒およそ1,500人が無農薬・無肥料・無除草剤で安全性に優れたお米と野菜を味わいました。

瑞穂小学校では、自然栽培米を提供した生産者のほか、JAはくい職員、市職員が児童らとともに試食。

給食を食べ終わった児童からは「今日のご飯は、味がすごくする」「野菜もシャキシャキしていておいしい」などの感想が聞かれました。

試食に先立ち、生産者の枡田一洋さんは「アレルギーがあるような人にとっても、自然栽培のお米と野菜は、本当に安心できる食材です。一生懸命作ったので、ぜひ、食べてみてください」と説明。地域おこし協力隊として自然栽培農業に取り組んでいる古迫稔和さんは「皆さんが、毎日のように自然栽培で作ったものを食べることができるように頑張っていきたい」と述べ、安心で安全な食の環境づくりに取り組むことを伝えました。

自然栽培の食材を使った給食は、30日にも市内全小中学校で提供される予定です。

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