証明書コンビニ交付サービスの開始について

更新日:2020年02月03日

1 証明書コンビニ交付サービスとは

証明書コンビニ交付サービスとは、マイナンバーカード(個人番号カード)を利用して、住民票や印鑑登録証明書などの証明書を全国のコンビニエンスストア等に設置しているマルチコピー機(キオスク端末)で取得できるサービスです。

(注意)通知カード、住民基本台帳カードでのご利用は出来ません。

〇サービスの利用にはマイナンバーカードが必要です。

マイナンバーカードを申請する場合は申請書(通知カードの下部分)が必要となります。申請書を紛失された場合等は、市民窓口課で発行しますので本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)を持参してお越しください。また、市民窓口課では顔写真を撮影して申請するサービスを実施しています。お気軽にご利用ください。(無料)

 

【申請書(通知カードの下部分)】→

・マイナンバーカードの申請方法はこちらのページをご覧ください。

https://www.kojinbango-card.go.jp/kofushinse/

・マイナンバーカードの受け取り方法はこちらのページをご覧ください。→https://www.city.hakui.lg.jp/kurashi_tetsuduki/mynumber/3447.html

2 利用概要

利用可能な場所と日時
サービス開始日時 令和2年2月1日(土曜日) 6:30~
利用可能な場所

●全国の主要なコンビニエンスストア 約5万3千店舗

(羽咋市内のコンビニエンスストア 9店舗含む)

●マルチコピー機設置のスーパーマーケット等

利用可能な日時

全日6:30~23:00まで

(店舗の営業時間内に限る、メンテナンス時間帯除く)

 

取得できる証明書と手数料

証明書の種類 

手数料

留意事項

住民票の写し 

300円

●羽咋市に住民登録がある本人及び同一世帯員の分

●住民票コードが記載されたもの、履歴(住所・氏名等)が記載されたもの、住民票の除票は取得できません。

※個人番号が記載されたのものは取得可能です。

印鑑登録証明書

300円

●羽咋市に印鑑登録をしている本人の分

 戸籍謄抄本(※1) 450円

●羽咋市に本籍がある本人及び同一戸籍内の方の分

●最新の戸籍のみで、除籍、改製原戸籍は取得できません。

戸籍の附票の写し(※1)

300円

●羽咋市に本籍がある本人及び同一戸籍内の方の分

●最新の附票のみで、除附票、改製原附票は取得できません。

(※1)本籍が羽咋市にあり、住民登録が羽咋市にない方は事前にマルチコピー機かパソコンでの利用者登録が必要です。登録完了には3日~5日程度かかります。利用者登録の方法についてはこちらのページをご覧ください。→https://www.lg-waps.go.jp/01-06.html

(※2)住所の異動や戸籍の届出等の理由で、証明書を取得できない場合があります。詳しくは市民窓口課までお問合せください。

(※3)転出者、転出予定者、死亡された方、発行制限の申請をされた方などはコンビニではお取り扱いできません。

(※4)コンビニで取得した証明書の交換や手数料の返金はできません。

(※5)1通が複数にわたり印刷される証明書はホチキス留めがされません。証明書に記載されるページ番号と固有の番号でひとつづりと判断できるようになっています。お取り忘れがないよう十分にご注意ください。

(※6)コンビニで交付できない証明書等についてはお手数ですが市民窓口課までお越しください。

(※7)本籍が羽咋市にない方が戸籍謄抄本や附票を取得する場合は、コンビニ交付の対応をしているかどうかや必要な手続きについて本籍地の自治体にお問合せください。

 

3 利用条件及び操作手順

(1)利用条件

・「利用者証明用電子証明書」が設定されたマイナンバーカードと、マイナンバーカード交付時に設定する利用者証明用電子証明書の暗証番号(数字4ケタ)の入力が必要になります。

※利用者証明用電子証明書とは、本人であることを証明する仕組みです。

・マイナンバーカード交付時に利用者証明用電子証明書を設定しなかった場合でも、カード受け取り後に設定することが出来ます。ご本人がマイナンバーカードをお持ちになり、市民窓口課までお越しください。

・暗証番号(利用者証明用電子証明書)を忘れた方、3回間違えてロックがかかった方は暗証番号の再設定が必要です。ご本人がマイナンバーカードをお持ちになり、市民窓口課までお越しください。

・15歳未満の方はコンビニ交付サービスをご利用できません。

 

(2)操作手順

マイナンバーカードをコンビニエンスストア等の店頭に設置しているマルチコピー機にセットし、画面の説明に従い、タッチパネルを操作して証明書を発行します。

 

〇詳しくはこちらのページをご覧ください。→https://www.lg-waps.go.jp/01-01.html

4 セキュリティ対策

・利用者本人がマルチコピー機を操作し、申請から発行までの全ての手続きを行うため、証明書を他人に見られることはありません。

・証明書は偽造、改ざん防止処理を施して印刷されます。

・マルチコピー機の画面や音声により、マイナンバーカード及び証明書の取り忘れを防止します。

・マルチコピー機は証明書データ及び利用者情報を保持せず、証明書印刷後は証明データを完全に消去します。

5 よくある質問

Q1. マイナンバーカードのセキュリティ対策はどうなっていますか?

A.アクセスできる人も情報も限定されており、各行政機関でのやりとりはマイナンバーそのものでなく、暗号化された符号を使っています。また、個人情報はこれまでどおり各機関で分散して管理するので、万が一マイナンバーを含む個人情報が漏えいしても、そこから芋づる式に情報が漏れることはない仕組みとなっております。

・マイナンバー制度のセキュリティ対策

https://www.cao.go.jp/bangouseido/case/individual/security.html

 

Q2.証明書の裏面に印刷されているざらざらの画像やQRコードは何ですか?

A.証明書の偽造・改ざん防止加工のひとつで、スクランブル画像とよばれるものです。また、QRコードは、スクランブル画像を確認する際に使用するものです。

 

Q3.マイナンバーカードを使用しますが、マイナンバーを使用して証明書を発行するのですか?

A.証明書の発行にはカードに設定されております「利用者証明用電子証明書」の暗証番号を使用します。マイナンバーは使用しません。

 

Q4.マルチコピー機内に証明書の情報が残るのですか?

A.印刷結果に関わらず端末内に証明書の情報は残りません。

 

Q5.マイナンバーが記載された住民票の写しは取得できますか?

A.取得できます。ただし、法律や条例で決められている場合を除き、マイナンバーの利用は禁止されていますので、マイナンバー記載の要否は、事前に提出先へご確認下さい。

 

Q6.マイナンバーカードを落として見つかりません。どうすればよいですか?

A.マイナンバー総合フリーダイヤル(0120-95-0178)へ電話し、一時利用停止のお手続きを行ってください。また、警察署等への「遺失届」の届出も行ってください。カードの再発行を希望する際には、市民窓口課にて再交付の申請を行っていただくことになります。その際には、警察署等への「遺失届」の届出をすると発行される受理番号が必要になります。なお、紛失に伴う再交付の際には手数料として800円(電子証明書をつけると+200円)がかかります。詳しくは、市民窓口課までお問合せください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

市民窓口課

〒925-8501
石川県羽咋市旭町ア200番地 庁舎1階
電話:0767-22-5940 ファクス:0767-22-4229

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