羽咋市

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  • 最終更新日時 2015年6月1日(月曜日) 11時33分
  • コンテンツID 4-23-5-478
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国民健康保険−その他各届出

情報発信元 総合窓口課 国保年金医療係 庁舎1F

国民健康保険での各種届出・申請等の手続き

 国民健康保険に加入されている方には以下の制度が利用できます。

 ・葬祭費の支給(国保加入者が死亡したとき)
 ・療養費の支給(医療費をいったん全額自己負担したとき)
 ・移送費の支給(移送費を支払ったとき)
 ・出産育児一時金の支給(国保加入者が出産したとき)

 制度利用には、届出・申請等が必要となりますので必ず手続きください。
 

■ 国保に加入している方が死亡したとき ■

 羽咋市国民健康保険の加入者が死亡した場合、申請により葬祭費が葬祭を行った人に対して支給されます。

 ● 支給金額  5万円

 ● 支給時期  申請の翌月中旬頃に葬祭を行った方の口座に振込いたします。

  「申請に必要なもの」:死亡した方の保険証(要返還)、振込先口座(喪主の方名義)


■ 医療費をいったん全額自己負担したとき ■

 次の場合は、いったん医療費を全額支払って、後日、国保へ療養費支給申請することにより払い戻しが受けられます。

 ● 出先での急なケガ等で保険証を持たずに医療を受けた場合

  「申請に必要なもの」:医療内容明細書、領収書、振込先口座(世帯主名義)

 ● ギブス、コルセットなどの治療用装具代を支払った場合

  「申請に必要なもの」:医師の証明書、領収書、振込先口座(世帯主名義)

 ● 手術などで輸血に用いた生血代(医師が必要と認めた場合)を支払った場合

  「申請に必要なもの」:医師の診断書、生血液受領証明書、振込先口座(世帯主名義)


■ 移送費がかかったとき ■

 病気やケガなどで移動が困難な人が、医師の指示によりやむをえず入院や転院などのために医療機関に移送されたときなどに、移送にかかった費用が、申請することにより、審査のうえ認められた場合に支給されます。

  「申請に必要なもの」:医師の意見書、領収書、振込先口座(世帯主名義)


■ 子が生まれたとき ■

 羽咋市国民健康保険の被保険者が出産した場合、出産費用として出産育児一時金が、医療機関に直接支払われます。妊娠12週以上の流産や死産の場合も給付対象となります。
 出産育児一時金は、出産の際にお手元に現金がなくても安心して出産することができるよう、出産費用として42万円(産科医療補償制度対象外分娩の場合40.4万円)を限度額として、原則医療機関等へ直接支払われます。(※)
(注意:児童福祉法第22条における助産施設において、助産の実施を受ける方は直接支払制度は利用いただけません。)

 ● 直接支払制度の手続きについて

 1.入院時、医療機関等に保険証又は資格証明書を提示し、医療機関等が出産育児一時金の申請・受給を世帯主の方に代わって行うことについての合意文書に署名をしてください。

 2.退院時に、医療機関等から合意文書と領収明細書が交付されます。

 出産にかかった費用については、

 ・出産費用が限度額を超えている場合は、不足額を医療機関等に支払ってください。
 ・出産費用が限度額に満たなかった場合や、第2子以降の出産の場合は、退院時に医療機関等から交付された「合意文書」・「領収明細書」等をお持ちいただき、市役所窓口で差額の支給申請を行ってください。

(※)医療機関への直接支払い制度の利用を望まない方は、医療機関等への合意文書で利用しない旨を記載してください。その場合、出産後に市窓口への申請により世帯主の口座に出産育児一時金がお支払されます。


詳しくは、下方のPDFファイルをご参照ください。

ご案内

係名 国保年金医療係

くらしの分類

くらし 保健・福祉 [健康・医療国保・年金]

  • 最終更新日時 2015年6月1日(月曜日) 11時33分
  • コンテンツID 4-23-5-478
  • 印刷用ページ
情報発信元
総合窓口課 国保年金医療係 庁舎1F
電話番号 0767-22-5940
ファックス 0767-22-4229
メールアドレス post@city.hakui.lg.jp(返信が必要な場合は、メール本文にお名前・ご住所をご記入下さい)