弥生人講座とは国指定史跡である吉崎・次場遺跡を整備した、「吉崎・次場弥生公園」を中心に、火おこしをしたり土器をつくったりして弥生時代の人々の暮らしを体験しようというものです。 講座メニュ―の体験・見学コースを希望される場合は、利用希望日時・人数・メニュ―の組み合わせを羽咋市歴史民俗資料館までご相談ください。 ※受付期間:4月〜3月(祝日、12月28日〜1月4日を除く)
千里浜砂像2012が開催中です! 今年は例年より早く4月28日から制作を開始しますので、制作過程をお楽しみいただけます。 全基の完成は夏ごろになります。 参加団体のトップを切って、「TVチャンピオン」サンドアートで優勝経験のある千里浜砂像協会会長の原田さんが制作を開始されています。 ココでしか見られないユニークな砂の像をご覧下さい! 日 程: 4月28日(土) 〜 10月31日(水) 入 場: 無 料 会 場: 千里浜海岸(千里浜レストハウス横駐車場) ◆ 8月4日(土)・5日(日)には砂像作り体験コーナー開設!(体験無料)
■上映日:5月26日(土) ■作品:指輪をはめたい ■場所:コスモアイル羽咋 小ホール(ロトンダ) 「作品内容」 製薬会社の営業マン輝彦は、営業先のスケートリンクで転倒し、一過性の健忘症となる。鞄から出てきたのは恋人に贈る婚約指輪だった・・・ (出演) 【山田 孝之、小西 真奈美 ほか】 会員になると、当日よりご覧になれます。鑑賞会当日、映画友の会羽咋スタッフまで申し出てください。(20歳未満は無料 ) ※上映時間と作品は、変更となる場合がありますので、ご了承ください。
山頂の神様石(神石)に神饌を備える神事です。 神子原町の北東4km余りの碁石ヶ峰は、標高461mで羽咋市神子原町と中能登町、氷見市の境界の頂点をなす景勝の地です。 山頂の神石は後石社と呼ばれ、祭神は大山津見命だといいます。 後石社は、もとは五石社といったそうです。 これは5個の神石を奉祀したからで、そのうちの4石は、石動山、上棚(志賀町)、高畠(中能登町)、神子原町に運んだとも、また、往昔、ここで雨乞いをしたが霊験がなかったので、頂上から神石を転がし落としたとも伝えられています。
■日 時 : H24年7月28日(土)毎年 7月最終土曜日 ■会 場 : 飯山神社 午後から、神社で祭典をあげた神輿が町内を巡幸します。また、曳山や太鼓、獅子舞、高張提灯もでて、暗くなってから神輿は飯山川の土手を渡御し、やがて川原におりて水中を渡ります。両岸には、松明を焚き、仕掛け花火の中に神輿が美しく映し出されます。
羽咋市の本念寺で行われる法要で、地元の商店街や露店などで賑わう昔からの有名なお祭り。 この期間は、市内外から大勢の人が集まります。 あわせて、25日には唐戸山の神事相撲も行われます。
■日 時 : 毎年 9月25日 午後5:30頃〜 ■会 場 : 唐戸山相撲場 水なし、塩なし、待ったなしで有名な羽咋の神事相撲です。 相撲が好きな方も、そうでない方も、是非一度はご覧になってください。
鵜祭は12月16日の午前3時から気多大社で行われる神事です。 鵜は七尾市(ななおし)鵜浦(うのうら)で捕らえられ、三人の鵜捕部(うとりべ)によって徒歩で気多大社まで運ばれてきます。 その鵜を神前で放し、案上にとまるとすぐに取り押さえ、神社前の海岸に運んで真っ暗な空に放ちます。神前で案上にとまるまでの鵜の動きによって古老が来るべき年の豊凶を占います。 ■日 時:12月16日 ■会 場:気多大社
毎年、大晦日の31日に永光寺の鐘楼堂にて除夜の鐘つきが行なわれます。 この除夜の鐘つきでは、全国でも珍しく正座をして鐘をつく「永光寺様式」と知られており、毎年多くの人が集まります。 また、当日除夜の鐘つきに来場された方には、無料で温かいぜんざいなどが振る舞われます。 ■日 時:毎年 12月31日 ■会 場:永光寺