コスモアイル羽咋のピアノ<ベーゼンドルファー>
コスモアイル羽咋にあるのは「ウィーンの名器」と呼ばれるベーゼンドルファーです。
一つ一つが職人の手作りで、1台が出来上がるのに1年半もかかります。
年間400台弱 しか生産されないピアノです。
世界に誇れるピアノを、コスモアイルの目玉にしようと
開館当初に荒木龍平さん(大川町)より寄贈されました
。
このベーゼンドルファー290型は、インペリアル(皇帝)と呼ばれ
8オクターブの音域(97鍵盤)をもつ世界で唯一のコンサートグランドピアノです。
ドビッシー、ラヴェル、バルトークのような作曲家が本来もっと低い音で作曲していた曲を原版通りに
演奏することを可能にしています。
ベーゼンドルファーについて、もっと詳しくは
、
日本ベーゼンドルファー社のHP
をご覧下さい。
ベーゼンを弾こう会
「ベーゼンドルファーを使った演奏の機会をもっとつくろう!」
「市民にベーゼンドルファーをより親しんでもらおう!」
と市内のピアノ教室講師の有志が集まり、平成14年10月に結成。
羽咋市及び、周辺の地域住民に、
会員自らのボランティア精神を持ってベーゼンドルファーを活用し、
コスモアイルの活性化と音楽への理解と愛着を深めてもらうことを目的とする会です。
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または
電話0767−22−9888